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イベント81 偵察機迎撃戦 まとめ

 
イベント81 偵察機迎撃戦
 
1.経緯説明
 
<第2次黄金戦争のはじまり>
「アース」のわんわん帝國、にゃんにゃん共和国は、「帰ってきた」赤(ビアナ)オーマの攻撃を受け、リンクゲートを使って第5世界に逃れた。そしてたどり着いたのが、ニューワールド(NW)世界であった。
もともと巨大な艦である各藩国は、NW世界に投錨して国土を整備し始めた。
 
その後、NWの地上において白(リン)オーマとの戦いがある程度の収束を見た後、<イベント65 作戦立案>に基づき、まず宇宙へのゲートを保持していたFEGが偵察を行った。
<ゲーム結果EV65 FEGの戦い>
(注:EV65偵察作戦の一部。その他の偵察結果は<ゲーム結果:EV65 偵察作戦>
その結果、NWの大気圏外に、敵?艦隊が存在していることが判明した。
 
だが、ほとんどの国は、広島遠征及びリンオーマとの戦いに備えて地上部隊の増強につとめていたため、まだ空に向けての対策を進めていなかった。
ようやく数カ国が宇宙への進出準備を始め、敵もこちらの動向を探るべく偵察部隊を送り込み始めた。
 
それに伴い、NWは急遽防空システムの整備と、偵察部隊への対応を迫られる事態となった。
 
 
2.重要人物NPC、設定の説明
 
・ グレートワイズマン
エステル:「ネーバルにも似ていますが。花の道のどこか、でしょうね」
エステル:「グレートワイズマンが文明を教えたルートです。銀河の」
エステル:「銀河100種族は花の道の上にいます」
この、グレートワイズマンとは、絢爛舞踏祭における「第1異星人」と呼ばれる種族(エステルは第2異星人「ネーバルウィッチ」)で、既に滅びたと言われている。
彼らが星々を巡りながら、異星人の種を蒔いていったその道を、「花の道」と呼ぶらしい。
 
 
3.作戦意義
 
わんわんにゃんにゃんを一度に敗走せしめた敵との、NW世界での最初のつばぜり合いとなる。
急ごしらえではあるが、いくつかの国は防空システムを開発・設置した。
<E81、新型装備のお知らせ>
イベント81各国施設購入エントリー場所
互いに出方をうかがうほぼ最初の機会となるが、偵察に対してNWの現状をどこまで秘匿するか、また虎の子の宇宙ステーションや宇宙港を(情報も含め)どう防衛するかの方針については、考慮が必要であった。
 
 
補記:ゲーム結果ログ
ゲーム結果:EV81 偵察機迎撃作戦<前編><終戦〜その後>
<戦闘概報 EV81 偵察機迎撃作戦>
 
要約: 大敗
 
上記戦闘概報に、そのすべては記されている。
敵は無人偵察艇を送り込んできた。これに対し地上より先制攻撃を行ったが為に、偵察艇は自衛プログラムによるであろう行動を実行した。
すなわち、自衛用熱核ミサイルの投下と、電子機器類へのジャミングポッド射出である。
撃ち漏らした核ミサイルは広島に落下、広島は消滅した。また、敵の帰投の途中に宇宙ステーション(宇宙港)も破壊された。
 
NWには放射性物質が飛散し、また大気圏内に拡散した灰により太陽光が遮られ、地表の温度が低下するいわゆる「核の冬」が訪れようとしていた。
第5世界広島に遠征している部隊への影響もさることながら、NWそのもの環境が、なんらかの対策を講じないと生物が死滅する危機に陥った<イベント82 食糧恐慌(締め切り延長)>
 
後日、<新規立国と、食料供与イベントの結果><イベント84 その花は1000億にゃんにゃん>等の対策がなされることとなるが、対宇宙においては宇宙ステーション再建に多額の費用を、また敵の次の行動の前に更なる対空整備も必要となり、NW側は苦しい立場に追い込まれた。
 
 


担当 1.〜3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国

Last modified:2008/02/12 23:52:33
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