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イベント91 ガンパレード・ブルー まとめ

 
<E91 ガンパレード・ブルー>
  
1.経緯説明
 
<イベント 共和国の行く末>において、4カ所の侵攻先を示されたにゃんにゃん共和国は、そのすべてに兵を派遣することを決定した。
 
そのうちの一つ、広島(第5世界)。
まず行われた偵察は成功裏に終わり、現地の山岳騎兵等と接触することに成功した。
<ゲーム結果:広島偵察戦(完勝)>
 
だが、大規模進行のための、広島へのリンクゲートを建設するための200億を準備している間に、敵である黄(セマ)オーマの勢力は拡大していた。
<一方、その頃。広島戦線(時間切れ間近)>
 
NW(ニュー・ワールド)側は広島に部隊を派遣、現地の善行達を助けて広島市民の避難を成功させた。
<イベント80 広島侵攻(緊急情報付き)>
<ゲーム結果:イベント80 広島先行(前哨戦)>
 
だが、赤オーマの攻撃によりNW側の広島が壊滅した影響で、再び連絡が途絶えてしまう。
NW側の広島の影響か、第5側の広島に大地震が頻発し、広島部隊は善行や青の厚志と共に、敵を防ぎつつ広島市民を関東に船で避難させる作戦を行い、死傷者を出しながらも成功した。
<ステージ6 イベント85 故郷への長い旅>
ゲーム結果:イベント85 故郷への長い旅<前編><後編><追補>
 
その後、星見司が星辰の塔に登り偵察した結果、広島の敵(黄)が世界と歴史を破壊しているために、広島世界が他の世界との接続を絶たれてしまう危機にあると判明。
<明日のアイドレス(第7ターン予想)>
 
世界断絶を防ぐべく、NW側は<EV89 ニューワールドエキスプレス作戦>をもって陣容を整え、再度広島へ赴くこととなった。
 
 
2.重要登場NPC、設定の説明
 
・ 青
青の厚志、青の青、単に青、と呼ばれることもある。
ゲーム ガンパレード・マーチのヒロイン(誤植ではない)。青い髪の第六世代(ブルーヘキサ)
子供の頃に両親と引き離されて研究所に入れられ、「キイクニ」という名で実験体として過ごす。
廃棄処分になるところを逃げ出し、その後入隊した5121部隊では死んだ学兵の名を借りて「速水厚志」と名乗っていた。
セプテントリオンは彼を「竜」候補、士魂号複座型の彼のパートナーである芝村舞を、「竜」を目覚めさせるきっかけの「餌」候補として選定していた。
その計画では舞を失った彼が7つの世界を恐怖と絶望に突き落とす「魔王」となるはずであったが、舞の養父である「A」の介入により、彼女を失うことなく戦い抜いて「絢爛舞踏」となる。
「謎のサラリーマン」より青い宝石(ブルーオーマシンボル)を継承し、芝村舞を深く愛して彼女のためだけに生きる存在となり、そして希望号到着の後「青の厚志」を名乗る。
現在は、青(ガンプ)・オーマのリーダー。料理・家事の達人。舞の前だけはぽややん。
「夜明けの船」のエリザベス・リアティ艦長と養子縁組を結び、そちらではアーシュラ・アツシ・リアティと呼ばれている。
守護は「ブータ」。頭上にはワールドタイムゲートを持つ(らしいが、ゲート名は不明)。
「僕が友達の誰の肩を叩こうと、僕の勝手だ。文句があるなら戦争をしよう」
 
・ 舞
芝村舞。士魂号及び希望号のパイロット。
ゲーム ガンパレード・マーチのヒーロー(誤植ではない)。第5世界出身。
芝村一族の末娘。「A」の養女。幼い頃Aに日常生活の事柄において嘘を色々教え込まれたため、かなり世間知らずな部分があるが、軍事的・学術的分野の知識は豊富である。
第5世界では希少なオリジナル・ヒューマン(第一世代・モノ)だが、体も脳も強化されたクローンである第6世代のウォードレスを己の努力で着用し、その卓越した演算能力により「電子の巫女王」の異名をとる。
青を「竜」とするための「餌」候補であったが、彼女(を含む娘達)を愛したAが、娘を助けるためセプテントリオンを裏切り運命に介入し、彼女は生き延びて「カダヤ」たる青の厚志と共に生きることになった。
黒髪のポニーテール。動物や可愛いモノに目がないが、本人はそれを悟られないよう多大な努力を払っている(しかし周囲にはばればれである)。
守護は、当初厚志についていた小神族の「イトリ」。
第7世界及び第6世界群(のひとつ)に、彼女の同一存在がいる(らしい)。
「この勇気は命ある限り戦えと、私が好きな人が残したものだ。私は勇気を相続した!」(Return to Gunparadeより)
 
・ ブータ
ゲーム ガンパレード・マーチの登場動物(神様)。
本名ブータニアス・ヌマ・ブフリコラ。
猫神族の王、光の軍勢の生き残り。堂々たる体格で、赤いチュニックがトレードマーク。
猫族はすべからくビアナ(赤オーマ)に属するが、現在は青の厚志の守護をつとめている。
善行の飼い猫スキピオは彼の息子。
 
・ 剣鈴
青オーマが使用する武楽器。
 
・ ダンボール
わんわん帝國(伏見藩国)が開発したI=D、戦車。白兵戦、中距離戦闘が可能。
開発コストが安価で、土木装備を持つため陣地構築に長ける。
 
・ つがるおとめ
開発当初の名前はアトラス。この世界で初めて開発(ながみ藩国により)された人型戦車。
移動に伴うアタックランクの消費を常に1にすることが出来、パイロットも一人で動かせる。
 
・ エイジャ兄弟
ゲーム 式神の城の登場人物。黒(ファウ)・オーマ。
兄がセイ・エイジャ、弟がファイ・エイジャ。二人合わせて「黒にして兄弟」のオーマネームを持っている。
第3世界の出身。孤児で、男だけの環境で成長した。
先代のシオネ・アラダに剣鈴を授けられている。
弟がエネルギー放出、兄がエネルギー吸収の役割をするが、その力故に互いには触れあえない(が、式神の城で精霊手に吹き飛ばされ生まれ変わった後、触れあえるようになったようである)。
兄弟:「いくぞ!絶技 ”全員漢盛”」
 
・ 黄(おう)・オーマ
正式はセマと呼ぶ。
そもそも絶対数が少ないらしく、過去にもあまり登場していないオーマ。だがその登場は早く、黄金戦争が始まる前、アプローの涙時代まで遡る。
<番外 戦闘詳報 Aの魔法陣による大規模作戦(3)>
のちにソート・クランという名が判明する彼女は、その愛らしい容姿もあって多くのプレイヤーの加護がついた(正確には敵の似姿を描くことで評価を落とす為の物だったが、意外な方向に修正がついたようである)。
 
 
3.作戦意義
 
黄オーマが広島にいる限り、その行動により世界の情報が増えて質量が増大し、その結果世界の進む速度が他の世界と著しく異なるようになり、しまいには他世界との接続が絶たれてしまうので、早く彼女の動きを停止させねばならない。
幸い、先の作戦により、広島市内より民間人の避難が完了し、彼らが戦闘の巻き添えになる憂いがなくなった。
また、現地の善行やシュークリームナイト(源や英吏達、山岳騎兵隊)達との信頼関係も深まり、なにより「青」がやる気を出したということもあって、セマオーマを討伐する条件は整った。
 
 
補記:ゲーム結果ログ
<ゲーム結果 EV91 ガンパレード・ブルー>
 
要約: 黄オーマは、青の厚志により倒された。
市街戦で敵の通称「土偶」や空中部隊を叩くも、一時はソート・クラン一人に押されかけた。
が、舞に抱きついたままなかなか参戦しなかった青の厚志が、頬に手形をつけたまま登場、でこぴん一発で彼女を撃沈、そのまま持ち帰った。
また、「青にして正義」がこの戦いにおいて取得した絶技のうち「そこまでだ(シーン乱入)」は大きな反響を呼んだ。
そして、最後に無駄に発動されたエイジャ兄弟の絶技の結果、参加したすべての男性PCの絶叫と女性PCの(少々黄色い)悲鳴が戦場を席巻し、阿鼻叫喚のまま戦いが終わった。
 
 


担当:
1.森沢@海法よけ藩国
2.森沢@海法よけ藩国、飛翔@海法よけ藩国
3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国

Last modified:2008/02/12 23:36:44
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