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イベント94 ノワールの戦い まとめ

 
<E94 ノワールの戦い>
 
1.経緯説明
 
<E90 マジックアイテムを探そう>において、NW(ニュー・ワールド)各国のわかば達を中心にした有志チームが続々結成され、羅幻藩国地下にある、巨大空洞(古代遺跡があるという)迷宮の探検に乗り出した。
 
が、その冒険の一つに、S43さん「青にして正義」(青オーマ=強い力)が介入したことにより、それに反応して黒オーマが出現した
 
彼らは今まで戦ってきたアラダとは異なり、礼儀正しく、慈悲を持ち合わせ、都市や民衆を傷つけることは忌避してひたすら戦いに生きる、誇り高い種族であった。
 
それはそれとして、彼らもまた彼らの目的のために、NWへの侵攻を開始した。
 
奇しくもそれは、赤オーマがNWへ爆撃を始めたのと同じ日であった。
 

2.重要登場NPC,設定の説明
 
・ バロ
黒の指揮官の一人。
長い髪を束ね、中年の優しい顔立ち。さほど背は高くないが鍛えられた体つき。
剣鈴を一本だけ持っている(この剣鈴については、後のE102にて重大なことが判明する)。
「ああ。それと、これから戦争始めるんで、よろしく」
「なるべく強い奴を連れてきてくれ」
 
・ バルク
黒にして黒曜のバルク
重装騎士部隊(すべてがオーマで編成)の副将。
陰気な顔つきと表現される。魔法使いだが、剣も使う。
「魔法がどれだけ得意でも、僕は黒だ。剣にこそあこがれる」
 
・ マイト
オーキ・マイト。大木妹人。小説「男子の本懐」の主人公にして、ゲーム「絢爛舞踏祭」の登場人物。
第7世界出身の高校生。「我らの主人公」と呼ばれる。
赤のオーマだが男性のため絶技は持っていないと思われる。オーマネームは「赤にして紫」
世界移動存在(だが、自分でコントロールはできない)にして、7つの世界最強の「可能性」を持つ。
「殺しはしないから……」
 
・ 黒にして真珠のロジャー
ゲーム「式神の城2」より登場した、金髪の伊達男。小説「頂点のレムーリア」にも顔を見せている。本名・ロイ・バウマン(本人は、世界忍者 ロジャー・サスケと名乗ることが多い)
幼少時、式神の城シリーズの主人公である玖珂光太郎の家にホームステイをして、玖珂家の子供達とは幼なじみ。光太郎の祖父である玖珂英太郎に陰陽術を学ぶ。
本来は白のオーマにして「白にして真珠のロジャー」(のはずだった)。
世界忍者国のロジャー(ACE)として<E59決戦FVB>にて死亡、<ロジャー復活ゲーム>にて、復活?という状態にあった。
なぜ?なのか、詳しくは、後日発生したイベントEXまとめの「これまでのお話」参照
 
・ 乙女のキス
消費型マジックアイテム。<アイテム抽選所>で最初に登場したときは、「他世界から自分のためのヤガミを呼び出すことができる」というアイテムであったが、その後「他世界から好きな原作キャラを召喚」もできるようになった(らしい)。
 
3.作戦意義
 
黒オーマの出現は完全にNW側の意表を突いた。
戦闘開始が赤オーマとの航空戦と同日となったこともあり、編成作業が難航した。
そのため、先方は完全な布陣を整えて臨んでくるのに対し、NW側は集合が遅れた。
 
先だってのレムーリアにおける緑オーマとの戦いにおいて、アイドレス中盤までは見られなかった組織だった行動と布陣を引く敵に初めて遭遇し、今までにない苦戦を強いられたが、<重要な戦闘情報(戦闘系プレイヤー向け情報)特別課題つき>
今回は、それらを更にヴァージョンアップした堅固な布陣と各部隊の戦闘力の高さ、更には個々の特殊能力(白兵以外の攻撃が効かない等)が加わった。
 
また、3陣に分けられ時間差で敵に相対するルールという要素も相まって、NW側は部隊編成に最後まで苦しんだ。
 
 
補記:ゲームログ他
<ノワールの戦いリプレイ>
<ながみ藩からみたノワールの戦い>
<物語的補講 ノワールの戦い ルージュの戦い>
<(参考資料)ノワール/ルージュの戦い 参謀の評価とイラストと>
 
要約: 敗北。
相手に多少の傷は負わせたものの、「乙女のキス」によるマイトの招集がなかったら全滅であったことは想像に難くない。
第3陣の必死の救出蘇生活動が功を奏して死者は出なかったが、黒オーマはその目的を果たして羅幻藩国を占拠。そのまま宴会開始。なお、この宴会は、ゲートを閉じないようにする意味もあった(ゲートは、人間の強い感情に呼応して開く。捕虜を拷問してゲートを保持した白オーマに比べれば、大変にいい人達といえよう)。
 


担当 1,2,3およびまとめ 森沢@海法よけ藩国

Last modified:2008/02/12 23:29:08
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