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イベント96 宇宙の戦い まとめ

 
<E96宇宙の戦い>
 
1.経緯説明
  
第2次黄金戦争の始まりを彩った、赤オーマの宇宙侵攻<第2次黄金戦争のはじまり>
 
オーマは世界移動者である。オーマの侵略は、世界を本来あるべき姿から変える。世界が本来の姿から大きくずれると、世界は自らを守るために、他の世界から切り離す。これを世界閉鎖という。
故に、オーマは、侵略はしたいが、あまり大規模に侵略すると世界閉鎖に巻き込まれるというジレンマを抱えていた。
宇宙から攻めてきた赤オーマも、そうであった。だがNW側が宇宙への橋頭堡を築き始めたことで、赤オーマも、制空権確保のための再侵攻を開始した。
 
これまでの対赤オーマ戦の歴史抜粋
<E65 FEGの戦い>
<E81 偵察機迎撃戦>
<E83 降伏勧告>
<E87 宇宙への侵攻>
<E95 ルージュの戦い>
 
 
2.重要登場NPC、設定の説明
 
・ エステル・エイン艦氏族・アストラーダ(ACE)
ゲーム 絢爛舞踏祭に登場する美少女キャラクター。
女性だけの種族にして宇宙戦艦で一生を終える第2異星人<ネーバルウィッチ>。よって、操艦についての知識と技術は卓越したものがある。
今回はFVB国のACEとして参戦、宇宙戦について司令部に助言を与えた。
「空母相手に空戦を仕掛けるよりも、砲戦したほうがいい」
<5日目(昼)14 大絢爛舞踏祭コース4>
 
・ 蒼穹号
伏見藩国の試作機・ケントカバー 航空機・宇宙艦船カテゴリに入る。
DAIANという高度学習型AIを搭載しているため無人でも戦闘可能だが、その技術の高さゆえ、量産は不可能である。
今回の戦いにおいては、その自立的判断能力が遺憾なく発揮された。
 
・ 長距離輸送システム
アビシニアン、蒼穹号の影に隠れてしまっているが、この戦いで最も重要な位置を占めたと思われるアイドレス。その名のとおり輸送技術であり、性能は4000人/機の輸送力、あるいは200万tの輸送力を持つ。
出撃するだけで大量の物資を使う兵器をこれだけ揃えられたのも、ひとえに長距離輸送システムのおかげである。
 
・ F
絢爛舞踏祭に登場する第5異星人。
元は有機生命体だったが、宇宙に適応するために機械生命体へ移行した(らしい)。赤オーマに征服されて部下として登場する。
 
・ ハチ
蜂。絢爛舞踏祭に登場する第6異星人。昆虫型生命体。赤オーマに征服されて部下として登場する。
 
 
3.作戦意義
 
9ターンが終了するまでに、すべての敵対勢力を排除する必要がある(そうしないとぽち王女が死んでしまうという情報もあり)。
ターン8に突入して、残っているのは黒、赤、緑、橙の4オーマ。
 
時間が足りない中、話し合いが可能だと思われる黒に対しては「お見合い」という手段で戦闘回避をはかることとした。
緑は相手の戦力についての情報が乏しい。橙に至っては、ほとんど情報がない状態である。
 
そこで、居場所(宇宙)が確実に判明していて、移動手段を獲得しており、なおかつ今までの戦闘によりある程度の戦力情報を入手した相手である赤オーマを各個撃破対象の一番手とする。
 
新ターン開始に伴う各国の生産と、今までの公共事業および新アイドレスの宇宙戦特化の動きを加味し、これまでより優位な条件で戦闘に望めることが期待される。
 
 
補記<E96ゲーム結果ログ>
 
要約: 快勝。赤オーマは撃破された。

今まで活躍の場を与えられなかったアビシニアンは、その大火力を遺憾なく発揮。また、蒼穹号に搭載された高度な自律AIが最後の危機を食い止めたのも印象深い。
 
全体的な指揮ももさることながら、伏見藩国がSS、イラスト、RP、戦術を、統一したストーリー性をもたせながら見事に1つに纏めて提出物の統合ボーナス最高点をたたき出し、その後の提出物の作成方法に大きな指針を与えたことも、特記すべき点である。
 
 


担当:
1.森沢@海法よけ藩国
2.森沢@海法よけ藩国、飛翔@海法よけ藩国
3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国

Last modified:2008/02/12 22:42:29
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