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イベントEX まとめ

○これまでのお話
 
かつて、世界忍者国を守るため、敵わぬと知りながらも、敵オーマ・白にして童心のボラーに戦いを挑み、そして散った世界忍者ロジャー・サスケ。
 
http://blog.tendice.jp/200703/article_19.html
 
決死の復活作戦において、不完全ながら蘇生を遂げたが、しかし、蘇生した彼は何故か敵である黒(ファウ)のオーマに身を置いていた。
 
http://www27.atwiki.jp/support00/pages/526.html
(ロジャー復活作戦)
 
http://blog.tendice.jp/200706/article_63.html
(ノワールの戦い2陣)
 
不完全な蘇生により通常世界おそらくは式神世界に飛んだと思われていたロジャーが何故黒オーマに身を置いているのか?
このロジャーは本物なのか、それともBヤガミのようによく似た別のロジャー(くろじゃー)なのか?
疑念に苛まれる世界忍者国に転機が訪れたのは、藩国を去る悪童屋氏の送別会(小笠原ゲーム)でのことであった。
ブータの支援によってロジャーを思い出したエミリオは、単身世界移動を開始したが、ロジャーに会いたい世界忍者国国民はその後を追った。
 
ロジャー奪還(オープニング1)
http://blog.tendice.jp/200707/article_13.html
 
ロジャー奪還(オープニング2)
http://blog.tendice.jp/200707/article_14.html
 
 
○作戦意義について
 
黒オーマとともにいるロジャーが本物ならば、真意を問いただして奪還するために、あるいは、別人ならば本物のロジャーのもとにかけつけて救出するために、ロジャーの弟子である少年貴族エミリオ、そして世界忍者国は、聯合国の支援を受け、どことも知れぬ場所に世界移動して乗り込むのであった!
 
 
○イベント経緯
 
エミリオと世界忍者国が世界移動した先は、しかしニューワールドであった。
夜明けの船のデッキから見えるのは、黒オーマの手に落ちた羅幻城。
黒オーマとともにいたロジャーこそ、奪還すべき本物のロジャーであることを悟る。
夜明けの船のシールドアタックで城内に侵入するも、地上25階建ての地下2階で居場所の情報もなく途方に暮れる。
 
玖珂光太郎の母であり、凄腕の工作員である玖珂ミチコの情報から、羅幻城の中でのロジャーの居場所を突き止めた世界忍者国とその聯合国は、黒オーマとともにいるロジャーのもとへとたどり着くことへと成功。
 
しかし、ロジャーはかつての記憶を失っており、敵として戦いを挑んできた。
ロジャーのそんな姿に思わず泣き出してしまうエミリオ。
 
子供の涙を前にして、黒オーマは休戦を提案。
それどころか、エミリオをロジャーの子供と誤解し、大騒ぎになる。
『こんな子供に覚えはない、DNA鑑定を要求する!』と主張するロジャーをよそに、ロジャーは子供のために世界忍者国へと一時帰国、エミリオの養育権と母親については話し合う。
そしてそれまでは休戦ということで、家族思いの黒オーマとは話がまとまった。
 
休戦が明けたらお互い全力で戦おう! ということで、この戦いは幕を閉じた。
そしてロジャーは予想外のできごとに精神崩壊した。
 
 
○キーワード
 
・ロジャー・サスケ
登場作品:式神の城シリーズ(II以降)
 
シューティングゲーム式神の城IIおよびIIIの登場人物であり、アメリカ人の式神使い。式神としては暗黒舞踏ワガメちゃんを使っていたが、ある友のために契約解除し現在では月奏を使う。
 
同ゲームの登場人物、玖珂光太郎に一心不乱の友情を捧げており、彼の幸せのために全てを犠牲にしてきた。
本名はロイ・バウマンだが、光太郎の祖父玖珂英太郎につけられたロジャー・サスケを好んで使っている。
光太郎の前では日本を勘違いしたUSA忍者として振舞っているが、その裏の顔は悪の組織セプテントリオンのエージェント(フットワーカー)RSで、第6世界の支配人でもあった。
セプテントリオンに身を置いていた理由とは、内部から玖珂光太郎を守るためであった。
 
白いオーケストラの際、最終的にプレイヤー陣営に助力してくれたが、その直後エースゲーム名「RSの死」だけが一般開示されたために多くのファンを震え上がらせた。が、実は生きていた。
なお、これ以降なぜかリン・オーマの白にして真珠であったはずの彼は、ファウ・オーマの黒にして真珠を名乗るようになる。
 
アイドレスにおいては、世界忍者国のACEとして呼び出されていたが、リン・オーマに裏切り者として殺され光となった。
その後、芥辺境藩国の海堂玲率いる救助隊により不完全ながら復活し、通常世界に飛ばされたものとされていた。
何故、黒に属していたのかは不明。現在は玖珂光太郎をはじめ式神の城メンバーの記憶はないようである。
 
 
・エミリオ・スタンベルグ
登場作品:式神の城シリーズ(III)
ヨーロッパの小国アルカランドの有力貴族の少年。「食らうもの」という悪魔(式神)を使う。
自国の危機に単身立ち向かい無理をして死んでしまう運命であったが、ロジャーによって救われ、世界貴族として生まれ変わった。
 
世界忍者国にACEとして召喚されている。
 
 
・玖珂ミチコ
登場作品:式神の城シリーズ(ゲームには登場せず)
玖珂光太郎および玖珂晋太郎の母親。光太郎の父を悪漢から救って結ばれた玖珂家最強の人物と言われていたが、長くその正体は不明であった。
しかし、式神の城シリーズの過去の話であるAの魔法陣リプレイにて、かつては(ひょっとしたら今も)セプテントリオンのエージェント(フットワーカー)であったことが判明した。
 
世界忍者国にACEとして召喚されている。

Last modified:2007/07/22 22:03:09
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