塔の前・表玄関  Index  Search  Changes  Login

シーズンオフ・ヴィクトリー事変

1.3行でわかる?説明

ヴィクトリー一行がゲーム中に全滅=死亡してしまった。
芝村さん主導のもと,その日に残されたゲームを投入して彼らを助ける方向に話は進む。
最終的にはエースゲーム・特別ゲーム・お見合いの三面同時進行により全員を救出し,セプテントリオンに一矢報いることができた。


2.経緯

とあるプレイヤーにふられたことが理由で鋸山Bが自殺を図った。
ヴィクトリーがこれを救助するも,プレイヤーが鋸山Bを自殺にまで追い詰めたことが,ヴィクトリーの心に傷をつける。
小笠原ゲームによって表面上は立ち直ったヴィクトリーは仲間を連れてエースゲームに向かうも本調子でないせいか結果は全滅。
生死判定にまで追い詰められた彼らを助けるために,その日に残されていたゲーム枠が投入されることになった。


3.事件の中心人物・設定の説明

○ヴィクトリー・タキガワ
瀧川一族の末裔。強さからセプテントリオンにその命を狙われ,
そのために多くの時間犯罪が起きていた。
その心根は純粋であり,そのために鋸山Bの自殺に心を大きく揺さぶられてしまう。
 
 ○鋸山B
Bまで含めて個人名。ヴィクトリーの親友でもある。
本来は小笠原ゲームのプレイヤーをサポートする目的で配置されたキャラクターである。
とはいえ個性を持つ一人の人間であり,ゆえに恋もする。
今回はその恋が破れたことがその発端…といえなくもない。
死亡だけは回避したらしいが,その後の詳細は不明(08/02/15現在)
 
 ○田島・虎雄・竹内
それぞれGPO青の章の田島,白の章の上田虎雄,竹内優斗の未来の姿。
ヴィクトリーにいつも同行して多くのエースゲームに参加していると思われる。
今回は任務中に全滅し,ヴィクトリーと共に死亡してしまう。
 
 ○「叩いて直す手」
虎雄が持つ精霊手のこと。虎雄は名医になる運命を持ち合わせており,
精霊手を用いて「名医になる運命」を前借りして殴った相手を治療・蘇生することができる。
今回は虎雄も死亡してしまったためにこのような大惨事になったと推測され,
彼の蘇生はこの事件の最低勝利条件であった。
 
 ○玖珂ミチコ
田島らの救出ゲームに登場したセプテントリオンのフットワーカー。
救出活動を妨害するために現れた模様。
 
 ○治療評価
今回のゲームの重要項目の一つ。
身体の損傷が激しいせいか,アイドレス2に移行したせいかは不明だが
今回のゲームの蘇生判定の難易度は一人あたり22と非常に高く,
そのために確実に成功できるような治療部隊の編成が求められていた。
今回はいずれの蘇生難易度に対しても+4以上の評価の差を提出することはできず,
ダイス目に助けられてかろうじて全員を蘇生させることに成功しているが,
今後の蘇生判定に対しても同様の難易度が要求されるとすれば,
余り喜ばしい結果ではない。


4.事件展開

小笠原ゲーム 涙のあとで
鋸山Bが自殺し,救出されたことがヴィクトリーの口から語られる。
その悲しみと憎しみから,第七世界人へ
立ち直った後はタジマ,トラオと合流してどこかに旅立った。
 
 ○小笠原ゲーム 非公開
知恵者,来須,ネコリスファミリーの手助けのもと,
テルと森沢がヴィクトリーを蘇生させることに成功。
なお芝村さんからの指定により発禁処分となっている。
 
 ○NWCでの発言(08/01/31 22:20頃より)
ヴィクトリーが生死判定に失敗したことをはじめとする芝村さんの状況説明や,
救出部隊の編成,エースゲームコールなどが行われている。
 
 ○小笠原ゲーム 非公開
犯人追跡劇の一幕として,NPC劉輝にVZAの真央が撃たれてしまう。
しかしシオネの守り手らの現場介入によってその場で治療がなされた。
 
 ○お見合いゲーム
残り3人の治療のために日向とそのお見合い部隊が出撃する。
日向は途中で石化してしまうも,緋乃江戌人のオーマ覚醒もあって無事3人の回収に成功。
しっかりと次に繋いだ。
 
 ○特別ゲーム
護衛のニンジャと紅葉国に移籍してまで治療評価を高めた藤崎による3人の治療ゲーム
失敗,中間判定と不運が続いたが,どうにか3人を蘇生させることに成功する。
 
 ○エースゲーム 非公開
原則により非公開であるため詳細は伏せるが,お見合い,特別ゲームの裏で行われた。
大量のACEを呼んだせいでゲートが開いてACEが石化してしまうが,
犯人であるセプテントリオンのフットワーカーを一人撃退することに成功する。
これをもって,一連の事件は一応の終結を見せた。


5.事件終了後

この事件自体がヴィクトリー達の失敗の事後処理であるといえるため,
特記する事項はない。

Last modified:2008/02/26 00:00:51
Keyword(s):
References: