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イベント バトルメードisナンバー1 まとめ

 
バトルメードisナンバー1
http://blog.tendice.jp/200702/article_23.html
 
1.経緯説明
 
になし藩に巡幸したぽち王女が持つリンクゲートを使い、ニュー・ワールド(NW)に攻めてきた根源種族。
わんわん帝國はその圧倒的な破壊力に危機に陥り、必死の防戦を行う。
<イベント34 ポチ巡幸>
<実況中継(イベント39):ポチ暗殺作戦>
<ステージ4 イベント39 になし藩炎上>
<ゲーム結果イベント39 になし藩炎上>
 
岩盤の下に埋もれた愛鳴藩国の部隊、チルに苦戦するよんた藩国とヲチ藩国。そしてたった一人の絶技使いに消滅寸前の詩歌藩国。
 
わんわん帝國は、バトルメードの中より長として「赤にして慈悲」となる松井。さんを選出、彼らを救出すべく部隊を編成して敵に立ち向かった。
<大儀式魔術のはじまり>
 
また、「ヒーローゲーム」<リプレイで見る:ヒーローゲーム(完全版)>
により、その救出部隊を派遣するきっかけを作った「青にして正義」「白にして秩序」の2人もまた、詩歌藩国へと走った。
そして、もう一人…
 
 
2.重要人物NPC、設定の説明
 
・バトルメード
アイドレスの職業のひとつ。
”援軍行為ができ、王女の許可があればどこの藩民としても活動出来る”という特性がある。
 
・ ビアナ(赤)オーマ
7つあるアラダの種族の1つ。ほとんどが女性だと言われており、赤に生まれた男性は絶技が使用できない模様。
赤にして紫の「オーキ・マイト」、赤にして薄紅の「アララ・クラン」などが知られている。
また、猫は雄雌にかかわらず、すべてビアナ・オーマである。
 
・ 八神
<An abandoned dog>より登場。
わんわん帝國出身の、まだあどけない理力使いの少年。「トーゴ」を師としていたが、「大場」へ向かうようにとの指示を受けて天領を追い出され、土場藩国のしらいし裕さんに拾われる。
名前、及び「舞踏子がいると補正がかかる」という事実より、ヤガミとはなんらかのつながりがある模様。
 
・ 妖精号
八神少年の機体。
おなじ読みの「妖星号」というRB(ラウンドバックラー:人型兵器、人騎兵))をヤガミが保有しているが、こちらの機体については詳細不明。
 
・ 白にして童心のボラー
金髪、白い布を身に纏う。オーマ特有の魂が揺さぶられるほどの整った顔。
「白にして銀」に仕えている。
 
 
3.作戦意義
 
前回に引き続き、わんわん帝國にとっては完全な防衛戦となった。
 
わんわん帝國の数カ国が危機に瀕し、「青にして正義」「白にして秩序」が介入の方法として導き出した「バトルメードが導く救援部隊」が編成され、バトルメード長として選出された「赤にして慈悲」を中心として救援に向かった。
 
が、敵の攻撃が4カ所に分散されており、救援の戦力も分けてそれぞれで戦いを挑む必要があった。
また、NWでは初めての対オーマ戦となった。
 
 
補記:ゲーム結果ログ
 
<ゲーム結果:バトルメードisナンバー1(3勝1敗)>
<物語で見るバトルメードメードイズナンバー1最終戦>
 
要約: 3勝1敗
 
愛鳴藩国、よんた藩国、ヲチ藩国の各部隊は、無事救出された。
だが、詩歌藩国に現れた「白にして童心のボラー」は、「青にして正義」「白にして秩序」「赤にして慈悲」の3人のオーマを打ち倒し、片手でになし藩国の半分を吹き飛ばした。
とどめをさされる寸前の「赤にして慈悲」松井。さんを救ったのは、八神少年だった。
「白にして童心のボラー」は、彼の捨て身の行動に気まぐれを起こし、「強くなろうという気にさせてやる」と言う言葉と同時に、松井。さんの目の前で八神少年の頭を握りつぶして撤退した。

Last modified:2008/02/13 01:21:32
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