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続・再会のための函ゲーム/ヨシフキンを探せ!

概要


  • 日:2007年11月29日

  • 発起人:蒼燐@リワマヒ国

  • メインテーマ:ヤガミとシコウの再会、ヨシフキン&八神少年捜索

  • ゲームログ:命題1命題2命題3


命題1:ICP:ヤガミとシコウを再会させるが成立しない理由を探す


  • P'再会のための突発函ゲームが前提となる。

    • ユニバース定義:無名世界観の因果、および物理法則


  • f:ICP「再開させる」は昨日は通ったが今日は通らないノット昨日と今日の間に何かが起きた=別の原因がある

  • f:別の原因があるノット=その原因はヤガミの側にある=その原因はシコウさんの側にある

  • f:別の原因がある=昨日と今日とで函を行った状況が違う

  • f:ICP「再開させる」は昨日は通ったが今日は通らないノット昨日と今日の間に何かが起きた=別の原因がある=その原因は昨日以前に端を発している

  • f:その原因はシコウさんの側にある=昨日はシコウさんは一人だが、今日は多人数である

  • f:昨日はシコウさんは一人だが、今日は多人数である=再会にたちあうのは野暮である

  • →QED


命題1:概説


  • ICP「ヤガミとシコウを再会させる」は、昨日の函ゲーでは成立したが、今日は成立しなかった。

  • その原因は、外部的なものではなくシコウさんにある。

  • つまり、昨日はシコウさん一人の函ゲーだったが、今日は十数人の大所帯。

  • 二人の再会に大人数で立ち会うのは野暮である、というものだった。


命題2:ICP:ヤガミとシコウが、(この函ゲーム後二人きりで)再会できるようにする


  • P'

    • ユニバース定義:




  • f:ヤガミとシコウさんを二人っきりで再会させる=ヤガミの居場所を突き止める必要がある

  • f:命題が成立し、 かつ ヤガミの居場所を突き止める必要が在る=居場所を突き止める方法は存在する

  • f:ヤガミは小笠原にもアイドレス藩国にもいない かつ 別世界にもいない=ヤガミは天領にいる

  • f:ヤガミの旅行の行き先は全部嘘だった=ヤガミは嘘をつこうと思ってついたわけではない

  • f:そばヒサ(そばかす付きのヒサ)はヤガミとらぶらぶしたいだけ=ヤガミはマイルで呼び出された=そばヒサはアイドレスプレイヤー

  • f:そばヒサはアイドレスプレイヤー=そばヒサも小笠原ゲームやマイルの制約を受けている

  • f:そばヒサはアイドレスプレイヤーかつそばヒサは天領にいる=国が決まっていない新規プレイヤーである

  • f:そばヒサはアイドレスプレイヤー=ヤガミは小笠原ゲームで呼び出されている

  • f:そばヒサはアイドレスプレイヤー=ヤガミは小笠原ゲームで呼び出されている=シコウの呼んだヤガミを指定している

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼び出されている=本来、小笠原以外の場所にいけるはずがない

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼び出されている=小笠原ゲーム内で数年の時間が経過するような遊び方を、そばヒサはしている

  • f:ヤガミは天領にいる=宰相は居場所を知っている

  • f:宰相はヤガミの居場所を知っている=宰相はヤガミ居場所を教えてくれない

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼び出されている=その時間制限は存在する

  • f:宰相が居場所を教えてくれない = そばヒサは宰相の娘である

  • 捕捉f:全てのアイドレスプレイヤーの女性は宰相の娘である。

  • f:現在地を指定すればシコウをヤガミの元に置換魔法で送り届けることができる

  • f:小笠原ゲーム内で数年の時間が経過するような遊び方を、そばヒサはしている and そばヒサは小笠原ゲームの制約下にある = そばヒサは何らかの方法でゲーム内時間を進めている

  • f:小笠原以外にいけるはずがない かつ ヤガミは天領に居る=冒険で小笠原の外に出ている

  • f:そばヒサは何らかの方法でゲーム内時間を進めている = それは他のプレイヤーも行える方法である

  • f:そばヒサは何らかの方法でゲーム内時間を進めている=それは○○後に という時間指定である

  • f:ヤガミとそばヒサは冒険で小笠原の外に出ている=冒険で追跡することができる

  • f:ヤガミはシコウさんに「視察」と言った=「視察」とはそばヒサが申請した小笠原ゲームである

  • f:小笠原ゲームは天領主催である 且つ ゲームには申請が必要=天領に記録がある

  • f:天領に記録がある=記録を調べることで「視察」内容を知ることができる(しかしその権限は誰にもない)

  • f:冒険で追跡することができる=ゲーム開始後に時間を進められる

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼ばれている=ゲームを申請した記事は存在する

  • f:小笠原ゲームにはマイル申請が必要=旅行社に実は記録が存在する

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼ばれている=ゲームを申請した記事は存在する=記事は公開が原則であるため、それを閲覧することは出来る

  • f:記事は公開が原則であるため、それを閲覧することは出来る=シコウさんのゲームと同時期におこなわれたゲームを調べることはできる

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼ばれている=ゲームを申請した記事は存在する=記事は公開が原則であるため、それを閲覧することは出来る=呼んだACEは記載してある

  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼ばれている=ゲームを申請した記事は存在する=記事は公開が原則であるため、それを閲覧することは出来る

  • f:小笠原ゲームにはマイル申請が必要=旅行社に実は記録が存在する これによりそばヒサの正体を調べることが出来る

    • R:シコウと同じヤガミを同時期に呼び出しているプレイヤーを検索し、そばヒサの正体を知る → 国民番号、国民名を知った


  • f:ヤガミは小笠原ゲームで呼ばれている=旅立った船なども旅行社が手配している

  • R:旅行者の記録で、シコウさんと同じヤガミを呼び出した記録を検索する → コインで呼び出されている

  • f:以前、源が旅行社から行き場所を指定されていたことがあった=ACEをどこに派遣したかの記録は残っている

  • f:以前、源が旅行社から行き場所を指定されていたことがあった=高原め、と言っていることからそれは旅行社の社員が伝えている

  • f:それは旅行社の社員が伝えている=高原社長は社員に行き先を聞くことができる

    • R:旅行者の人員から、ヤガミとそばヒサの人が何処に旅立ったか聞き出す。 → 待ち合わせ場所しか知らなかった(小笠原の船着場)

    • R:そばヒサの国民番号から所属藩国を調べる → まだ所属藩はない


  • f:船は定期便だった=定期便の行き先はわかる

    • R:定期便の行き先を調べる → 羅幻


  • f:ヤガミはそばヒサと小笠原ゲーム中である=何らかの事態により、ゲームが途中終了した場合、ヤガミは解放される

  • f:ヤガミの旅行の行き先は全部嘘だった=ヤガミは嘘をつこうと思ってついたわけではないANDf:ヤガミはそばヒサと一緒に旅立ったノット=ヤガミはそばヒサと一緒に旅行する必要があった =ヤガミの旅行の行き先はそばヒサとは関係ない=旅行の行き先は出発後そばヒサの希望で元の予定とは違う場所に行くことになった

    • R:羅幻側の記録で、本当にヤガミとそばヒサが羅幻に到着したのかを確認する → まだ到着していない


  • f:羅幻にまだ到着していない=まだ定期船内である

    • R:定期船の運航スケジュールを調べる → 月曜到着


  • f:ヤガミは天領にいる AND まだ定期船内である=定期船内は天領とみなされる

  • f:小笠原−羅幻間の定期船は定期航路をたどる = そばヒサとヤガミは定期航路上にいる

  • f:ヤガミは天領にいるANDまだ定期船内である=船の中は天領である

  • f:そばヒサとヤガミは定期航路上にいる=時刻を指摘すればいる場所がわかる=冒険で追いつくことができる(通るが不可能)

  • f:そばヒサとヤガミは定期航路上にいる かつ 定期船の中にいる = 夜明けの船で追いつくことが可能

  • f:定期船は航路上である=これから通るであろう場所は特定できる

  • f:まだ定期船内である=置換魔法でシコウさんを海に送り込めば救助される

  • f:夜明けの船で追いつくことが可能=シコウさんが夜明けの船へ行く を選択することでヤガミと再会できる

  • f:夜明けの船でシージャックして乗り込むことは可能である

  • f:船の中にある魚と氷で置換可能である

  • f:月曜に羅幻側の港で待っても会うことができない = そばヒサが邪魔をする

  • f:まだ定期船内である かつ 月曜に羅幻に到着予定ノット= 月曜に羅幻側の港で待てば会うことができるAND二人はまだ定期船内 =これから二人は羅幻到着までに船を下りてどこかへ行く予定である

    • R:入手したそばヒサの情報を元に国民紹介ページを見て、名前を調べる →クラーラ


  • f:船の中にある魚と氷で置換可能である=絶技メッセージで船の人に連絡して、必要な分の氷と魚を用意してもらえる(訂正します)

  • f:これから二人は羅幻到着までに船を下りてどこかへ行く予定である=船にシコウさんを送ってもタイミングが遅いと行き違いになる可能性がある

  • →QED

    • R:絶技メッセージで船員に事情を伝えます

    • R:シコウさん(防寒具着用)を船内の魚+氷と置換します



命題2:概説


  • 小笠原でも異世界でもないヤガミの場所は、天領、すなわち、定期船内であった。

  • ヤガミは、シコウと別れた時に乗った船から下りるところである。

  • これは、新規アイドレスプレイヤーであるそばヒサが小笠原ゲームの「冒険」で呼び出した結果であり、そばヒサは、ゲーム内で「数年が経った」ことを指定することで、ヤガミとずっといちゃいちゃする予定である。

  • 定期船は航路にそって動いているので、夜明けの船で追いついたり置換魔法でそばに落としたりすることができる。


命題3:八神少年とヨシフキンの行方を調べる


  • P'

    • ユニバース定義:無名世界観の因果、および物理法則


  • f:ヨシフキンは八神少年を治療しようとしていた=ヨシフキンは八神を治療する手段がある場所に移動した

  • f:ヨシフキンの店には帰還魔法陣があった=ヨシフキンは他世界から来ていた

  • f:ヨシフキンは山内。坂上とともにいた吉田である

  • f:ヨシフキンと八神は店の中にいなかった=ヨシフキンと八神少年は現在一緒に行動している

  • f:ヨシフキンは山内。坂上とともにいた吉田である=英雄の介添え人である

  • f:ヨシフキン=吉田は坂上と知り合いである

  • f:ヨシフキンは八神を治療する手段がある場所に移動した=それは魔法的な手段である

  • f:ヨシフキンは時間犯罪者である=世界移動者である

  • f:ヨシフキン=吉田は坂上と知り合いである=坂上から情報を得ることが出来る

  • f:坂上から情報を得ることが出来る=函の場所を坂上先生がいるところに設定し、マイルを払って呼び出すことで情報を聞くことができる

  • f:坂上は小笠原偵察で帝國から派遣された=坂上は帝國所属である

  • f:坂上は小笠原偵察で帝國から派遣された=坂上は帝國所属である=坂上は八神抹殺部隊として派遣される可能性がある

  • f:それは魔法的な手段である=二人は魔法が使える世界に居る

  • f:情報を得られるということは坂上は行方を追える者として抹殺部隊として派遣されると言うことである

  • f:ヨシフキンは自分の店で生命の霊薬を売っていた=ヨシフキンはそれを使ってどこででも魔法的手段で八神少年を治療できる

  • f:ヨシフキンは山内、坂上とともにいた吉田である=坂上先生から情報を得ることは出来る=山内さんからも情報を得ることは出来る

  • f:それは魔法的な手段である=レムーリアは魔法が使える

  • f:ヨシフキンはそれを使ってどこででも魔法的手段で八神少年を治療できるAND二人は魔法が使える世界にいる=全く魔法が使えない世界では治療できない

  • f:ヨシフキンは山内、坂上とともにいた吉田である=坂上先生から情報を得ることは出来る=山内さんからも情報を得ることは出来る

  • f:山内さんから情報を入手することは出来るノット=ヨシフキンと何らかの手段で連絡を取っている これにより、3人は袂を分かったている

  • f:それは魔法的な手段である=第5世界は魔法が使える

  • f:3人は袂を分かったている かつ ヨシフキンはアルファシステム所属ではない = ヨシフキンは神聖同盟ではない

  • f:それは魔法的な手段である=NWは魔法が使える

  • f:それは魔法的な手段である=NW、妖精郷、第6世界群の一部では魔法が使えるANDヨシフキンは魔法が使える世界で八神少年を治療しようとしている=二人は、NW、妖精郷、第6世界群の一部のどこかにいる

  • f:現在AZANTはセントラルから目覚めて第6世界を食らっている=それ以前の世界はすでに崩壊している

  • f:現在AZANTはセントラルから目覚めて第6世界を食らっている=それ以前の世界はすでに崩壊している=そこの世界に行くことは不可能である

  • f:現在NWは加速中である=接続する世界は限られる

  • f:接続する世界は限られるANDヨシフキンは吉田であるが聖銃は持っていない=ヨシフキンの移動先は、限られた接続先のどれかである

  • f:ヨシフキンは妖精卿をたまに訪れる=今回も八神少年を連れて訪れる可能性はある

  • f:現在NWは加速中である=接続する世界は限られる=NWは式神世界と繋がっている

  • f:ヨシフキンは妖精郷をたまに訪れる=妖精郷にも帰還魔法陣を置いている

  • f:妖精郷にも帰還魔法陣を置いている=帰還魔法陣を見つけることができればその接続先を調べることはできる

  • f:ヨシフキンの移動先は、限られた接続先のどれかであるANDそれは魔法が使える世界である=大きく限定することができる

  • f:NWは式神世界と繋がっている AND 式神世界は魔法が使えることができる =ヨシフキンが向かった可能性が高い

  • f:妖精郷にも帰還魔法陣を置いている=帰還魔法陣を見つけることができればその接続先を調べることはできる=帰還魔法陣を見つける方法はある

  • f:妖精郷にも帰還魔法陣を置いている=帰還魔法陣を見つけることができればその接続先を調べることはできる=接続先にヨシフキンは居る可能性が高い

  • f:ヨシフキンは八神を治療する手段がある場所に移動した=それは魔法的な手段である=ヨシフキンは魔法によって治療を行う=同じ世界にいる魔法使いなら、ヨシフキンが魔法を使った際、それを感知できる可能性がある

  • f:式神世界にヨシフキンが向かった可能性が高い=ふみこに聞けば訪れたか否かがわかる

  • f:同じ世界にいる魔法使いなら、ヨシフキンが魔法を使った際、それを感知できる可能性がある=式神世界にヨシフキンがいて、治療魔法を使った場合、ふみこに聞くことで、ヨシフキンが来たかどうかを調べることができる

    • R:ふみこにメッセージを送って、ヨシフキンが式神世界に来たかどうかを尋ねる → S43は攻められた。るしにゃんに続々と軍勢が押し寄せ始めた。るしにゃんの半分が占拠された。

    • R:「ごめんなさいごめんなさい」

    • R:ミュンヒハウゼンを通してアポイントメントを取り、ふみこにヨシフキンが式神世界に来たかどうかを尋ねる → ふみこからはそういうのはきていないと返事が来た

    • R:お礼とともに、先ほどは無礼な振る舞いをして申し訳ありませんでしたと謝ります

    • → 軍勢がとまった。ふみこの軍勢は撤兵した。

    • R:「本当に申し訳ありませんでした」

    • → るしにゃんは回復した。森の全てに爆薬が仕掛けられ、耕地には塩をまかれるところだった


  • f:式神世界において、ふみこが魔法を感知していない=ヨシフキンは式神世界には行っていない

  • f:NWは現在リューンが降り注いだことで閉鎖中である=移動するのは不可能である

  • f:レムーリアは先日廃棄されたノット=レムーリアには移動できない=レムーリアへの移動自体は出来る

  • f:二人は、NW、妖精郷、第6世界群の一部のどこかにいる=レムーリアにはいない

  • f:二人は、NW、妖精郷、第6世界群の一部のどこかにいる=レムーリアにはいない かつ ふみこからの連絡で敷き紙世界にはいないと証明された=二人は残りのどこかにいる

  • f:同じ世界にいる魔法使いなら、ヨシフキンが魔法を使った際、それを感知できる可能性がある=妖精郷世界にヨシフキンがいて治療魔法を使った場合、妖精さんに連絡を取ることで確認することができる。

  • f:ヨシフキンは魔法の使える世界ならどこででも治療ができる=移動しなくても治療はできた

  • f:移動しなくても治療はできた=治療以外に目的があって移動した

  • f:移動しなくても治療はできた=移動は偽装の可能性がある

  • f:移動しなくても治療はできた=移動は偽装の可能性がある=アララはそれを知ることができた

  • f:治療以外の目的があった=敵から逃げること以外にも目的があった

  • f:魔法使いは治療魔法を感知することができるandアララは魔法使いである=ヨシフキンが移動していない場合、アララはそれを追うことができる

  • f:ヨシフキンが移動していない場合、アララはそれを追うことができる=アララが消えたのは、ヨシフキンとの戦闘が予想されるからである。

  • →未QED


命題3:概説


  • ヨシフキンは八神少年の治療以外の目的があって移動した。

  • 妖精郷にも置いてある帰還魔法陣を調べれば高確率で行き先が特定できるが、調べる方法が不明。

  • 高神アララは戦闘を予想し、姿を消した。

Last modified:2008/01/10 15:23:17
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References:[函の中の戦士・まとめページ]