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シーズンオフ・八神少年暴走事件

1.3行で分かる?説明

八神少年がACEを殺してまわる事件が勃発。
少年を殺すことで事件は収束したが,遺体がセプに奪われて利用されそうになってしまう
海法らがセプの支部に乗り込んで救出することでそれを防ぐことができた。


2.経緯

ヤガミの同一存在同士であるニコヤガミと八神少年が出会ったところから物語が始まる。
八神少年がニコヤガミを殺害したのをはじめとして他のヤガミやACEの殺害にも走る。
目撃者や妨害者にも容赦なく攻撃を加える八神少年をやむをえず殺害することで事件は収束したに思われたが,
八神少年の存在がヨシフキンの目にとまり,遺体が回収されてセプテントリオンに利用されそうになる。
それをよしとしないプレイヤーの手によって八神少年救出作戦が組まれることとなった。
 
なお,当事者であるあさぎ氏の手によって,小笠原ゲームで使用するために八神少年殺害までの経緯がまとめられているのでここに紹介する。
    →捜査資料一覧


3.事件の中心人物・設定の説明

○八神少年
絢爛舞踏祭に登場するヤガミの同一存在の一人。
星見司処の長であるトーゴに弟子入りしていたが,ヤガミの夢を見るようになってトーゴに大場への旅立ちを命ぜられ,土場に流れ着く。
シーズン中は根源種族との戦闘で命を落としかけたりボラーとの戦闘で殺されたりといろいろ大変な目にあっていた。
 
 ○同一存在
異なる世界に存在する非常に似通った存在のこと。
歴史が少しずつ違うそれぞれの世界で似通った役割・個性を背負っている。
どんな理由であれ同一存在同士が一つの世界に複数存在することは許されず,
世界はその形を保とうとして不要な同一存在を消して一つにしようとする。
八神少年がヤガミを殺害する理由はこういった世界の意思が反映されていると考えられる。
 
 ○ヨシフキン
小笠原ゲームにたまに登場し,珍しいマジックアイテムを売り出している謎の商人。
その正体はセプテントリオンの大幹部であり,ファンタジー的には高位の神のようである。
 
 ○玖珂ミチコ
八神少年救出作戦に登場するセプテントリオンのフットワーカー
八神少年を取り返そうとするプレイヤー等に取引をもちかけたり邪魔をしたりする。


4.事件展開

小笠原ゲーム 秘法館社員旅行
秘法館スタッフとの戦闘によって命を落とす八神少年。
しかし,その遺体は発見できなかった…。
 
 ○小笠原ゲーム スイトピーの心
八神少年の遺体を回収し治療しようとするヨシフキンの姿が目撃されている。
 
 ○小笠原ゲーム かくて店は崩れ、嫁は実家に帰る
アララがヨシフキンの店を木っ端微塵に破壊しヨシフキンが小笠原に戻る魔法陣を潰した。
しかしヨシフキン自体は既に逃げ去っていた。
 
 ○小笠原ゲーム 解明 解明 解明
ハードボイルドペンギンの協力のもと八神少年の身に何が起こったかを探る。
ヨシフキンがセプテントリオンの大幹部ということがわかり,セプテントリオンとの交渉に入るが決裂。救出に行くことを宣告する形となった。
 
 ○小笠原ゲーム 土場藩国3時間慰安旅行 1時間目 2時間目 3時間目
夜明けの船に遊びにいく一行。その中でプレイヤーの一人が知恵者が八神少年を救出し,国許に届けるまでの作戦をシミュレートしていることを知る。
その中で一番可能性が高いものは,Tagamiとトラナからハートの女王の能力を受け取ったプレイヤーが参戦することであった。
 
 ○小笠原ゲーム 救出
全ての準備を終えてセプテントリオンの支部へと向かう。
しかし思わぬアクシデントによりペンギンが急遽参戦不可能となってしまう。
そのためペンギンの代役として本郷義明が選ばれて行動を開始し,
作戦自体は比較的簡単に成功して八神少年を奪還できた。
しかし彼の身体にはセプテントリオンによる改造が行われており,その解除のために敵に怪しまれないよう交渉しながら治療し,追撃を受ける直前に撤退するという瀬戸際の攻防が行われていた。


5.事件終了後

八神少年は自らの殺人衝動を抑えるためにふみこの下で修行することとなった。帰還予定は08年2〜3月とのこと。
ヨシフキンはこの事件以降見かけることがなくなり,セプテントリオンとの抗争は激化するばかりである。
なお,暴走の際に死亡したACEは全員救出作戦が行われ,復活している。

Last modified:2008/02/25 23:57:44
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