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星見の塔・分室 - イベント18 まとめ Diff

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イベント18 はじめての戦争
http://blog.tendice.jp/200701/article_80.html
 
'''1.経緯説明'''
 
[[<第2次黄金戦争のはじまり>|http://blog.tendice.jp/200612/article_148.html]]
により、根源種族が攻めてきたアースから逃れて、わんわん帝國、にゃんにゃん共和国はニュー・ワールド(NW)へたどり着いた。
 
日本列島と同じ形をした島の西日本側にわんわん帝國、東日本側ににゃんにゃん共和国が投錨し、それぞれ国を整えながら新天地の中を冒険したりしていたが、やがてこの世界にも根源種族と思われる敵がやってきた。
[[<ステージ1 イベント07 戦時動員開始>|http://blog.tendice.jp/200701/article_33.html]]
 
わんわん帝國では根元種族の兵器と思われる“シフシフとと“オズル”が冬の京(伏見藩国)に、
にゃんにゃん共和国では電子的偵察装置の目を欺きながら一方向に向かって直進する要塞艦がフィーブル藩国に現れた。
 
NW側は、新型I=Dの開発、及び増産を行い戦いに備えた。
[[<ステージ1 イベント08 新型I=Dの設計>|http://blog.tendice.jp/200701/article_34.html]]
[[<ゲーム結果:ステージ1 イベント08 新型I=Dの設計>|http://blog.tendice.jp/200701/article_41.html]]
[[<ステージ1 イベント11 テストパイロット出撃>|http://blog.tendice.jp/200701/article_48.html]]
[[<ゲーム結果: イベント11 テストパイロット出撃(帝國編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_69.html]]
[[<ゲーム結果: イベント11 テストパイロット出撃(共和国編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_70.html]]
[[<ステージ1 イベント12 帝國王女陸軍結成前夜|http://blog.tendice.jp/200701/article_49.html]]
[[<ステージ1 イベント15 I=Dの量産>|http://blog.tendice.jp/200701/article_62.html]]
[[<ゲーム結果:イベント15 I=Dの量産>|http://blog.tendice.jp/200701/article_73.html]]
 
にゃんにゃんわんわんそれぞれ、この未知の敵に対して偵察を行った。
[[<ステージ1 イベント17 偵察大隊投入>|http://blog.tendice.jp/200701/article_63.html]]
[[<ゲーム結果:物語で見るイベント17(にゃんにゃん共和国編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_76.html]]
[[<ゲーム結果:物語で見るイベント17(わんわん帝國編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_77.html]]
 
そして、その結果を基に、兵を募り陸軍を編成して、初めての戦闘に挑むのであった。
 
 
'''2.重要人物NPC、設定の説明'''
 
・ シフ
軽量の人型機動兵器。オズルの支援的ポジション。
 
・ オズル
30m以上の大きさの大型人型機動兵器(注:ゲーム精霊機導弾では、7mほどの設定であった)。
なお、中型の人型機動兵器にチルがある。
 
・ アウドムラ
大きなコマのような形状の全長2km超の巨大機動要塞。
偵察時には、時速役時速約60kmで地面をすべるように動いていた。
 
・ 根源種族
ここでは、オーマを指す。絶技という技を使う、ある体系の集団。
 
・ 猫に小判
紅葉国藩王紅葉ルウシィ陛下が保持する、呪いのアイテム。黄金色に輝いている。
冒険No.44:失われた黄金探し、によって得られたそれは、「猫以外の敵はこれを持つものを集中して攻撃」という効果があり、20億にゃんにゃん(この時期では気が遠くなるほどの大金)払わないとはずれない。
 
・ 14番
J.H.ブレナンによる著名なゲームブック「Grailquest」にて、主人公が死ぬと必ずパラグラフ14へ進む指示が出されることから、ゲーム中の「14へ行け」は、そのまま「死亡宣告」を意味する言葉として広まった。
 
・ 「今日は是空は休みだ」
共和国軍の指揮官海法藩王の盟友であるFEG是空藩王は、ダイス運が悪いことで知られる。
 
 
'''3.作戦意義'''
 
わんわんにゃんにゃん共、NWで初めての本格的な戦闘となる。
 
戦闘自体は、敵の種類も進路も判明している、比較的単純な防衛戦である。
しかし、国土が焼かれる危機が迫った国をどう助けるか、戦力とそれに伴い消費される食糧等とをどう兼ね合いを付けるか、提供された部隊をどう編成し、どう動かすか。
戦闘前から各国は制限時間の中で様々な選択を迫られた。
 
また、臨時ではあるが初めて参謀本部が設立され、多国間組織の運営も始まった。
 
 
'''補記:ゲーム結果ログ'''
 
[[<戦闘実況中継(ルールとあわせてお読みください)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_83.html]]
 
わんわん帝國側
[[<ゲーム結果:イベント18 はじめての戦闘 帝國編>|http://blog.tendice.jp/200701/article_84.html]]
[[<戦闘概報 <全員水泳大会事件> >|http://blog.tendice.jp/200701/article_86.html]]
 
にゃんにゃん共和国側
[[<ゲーム結果:イベント18 はじめての戦闘 共和国編>|http://blog.tendice.jp/200701/article_85.html]]
[[<戦闘概報2 <14に賭けた黄金の林檎作戦>(前編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_87.html]]
[[<戦闘概報3 <14に賭けた黄金の林檎作戦>(後編)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_88.html]]
[[<戦闘概報4 <14に賭けた黄金の林檎作戦>(歴史的補講)>|http://blog.tendice.jp/200701/article_89.html]]
 
'''要約: にゃんにゃんは勝利、わんわんは戦闘までたどり着けず'''
 
戦力移動の遅れが生じ、わんわん帝國の部隊が戦場にたどり着いた時にはほねっこ男爵領の敵は既に小笠原へ通じるゲートの向こうに移動してしまっており、後を追ってゲートに突入するも、そのまま海に落ちて終わりとなった。
帝國宰相は対外的には大勝利と発表するも、その裏では関係者の処罰が計画された。
 
にゃんにゃん共和国も移動に多少手間取るものの、マジックアイテムにより敵を強引に想定していた戦場へ引き戻すことに成功、アウドムラを完全撃破。多少ギャンブル的な賭けにより死傷者0の大勝利を得た。
 
ゲーム的には、いままで国単位で動いてきたものが、各国協力しての集団戦となったため、「組織」としてのふるまいの難しさがあきらかとなった。
また、部隊編成や戦闘中の計算にも手間取り、それがそのまま戦闘中の移動の遅れ(タイムライン)に反映され、戦局を大きく左右した。
また、戦後の恩賞についても、配分について意見の相違が問題となった。
 
いろいろな意味で今後の課題が浮き彫りとなった戦闘であった。