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星見の塔・分室 - イベント70 まとめ Diff

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イベント70 亜細亜の曙(もとい松井の曙)
http://blog.tendice.jp/200704/article_15.html
 
 
'''1.経緯説明'''
 
[[<ゲーム結果:EV65 偵察作戦> |http://blog.tendice.jp/200704/article_13.html]]
にて偵察した場所の1つ、小笠原へのゲートがある、後ほねっこ男爵領。
そこは4000のアラダが居座り、”ゲートの保持のため”と称して藩国民の半分を同士討ちさせてなぶりものにしている酷い状況であった。
囚われている中には、後藤亜細亜とその友人である磯貝みらのも含まれていた。
 
わんわん帝國はこの非道な状況をすみやかに終わらせるべく、にゃんにゃん共和国の力も借りて、特殊部隊を突入させることにした。
 
また、偵察部隊に入っていた「赤にして慈悲」松井さんの心に反応して、松井さんの「保護者」も動き出した。
 
 
'''2.重要人物NPC、設定の説明'''
 
・ 赤にして慈悲
[[<バトルメードイズナンバー1>|http://kaiho.main.jp/hiki-idress/?%A5%D0%A5%C8%A5%EB%A5%E1%A1%BC%A5%C9%A3%E9%A3%F3%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A3%B1%A1%A1%A4%DE%A4%C8%A4%E1]]の戦いにおいてBヤガミにより殺されたが、その後復活した、土場藩国の松井さん。
復活して間もないので、今回は10歳の子供(少女)アイドレスで参戦。
前回は男で赤オーマだったので絶技は習得できなかったが、今回女性となって絶技を習得が可能となった。
 
・ トーゴ
眼鏡をかけ黄色いジャンパーを着た、ひげのおじさん。「松井さん」の保護者を自称。
トーゴと名乗っているが、八神くんのお師匠様とは違う人。
実際はトーゴこと「フランクヤガミ」。この「フランクヤガミ」アイドレスの中の人は、その時々によって変わるようで、今回は、舞踏子ブースト及びメッセージの絶技を使っていることから、ヤガミに関係するアラダの一人のようである。
 
・ Bヤガミ
[[<同時多発爆発>|http://blog.tendice.jp/200703/article_18.html]]の際に鍋の国に現れて岩田(ACE)を殺して吸収して鍋嶋 つづみさんを掠い 、[[<バトルメードイズナンバー1>|http://kaiho.main.jp/hiki-idress/?%A5%D0%A5%C8%A5%EB%A5%E1%A1%BC%A5%C9%A3%E9%A3%F3%A5%CA%A5%F3%A5%D0%A1%BC%A3%B1%A1%A1%A4%DE%A4%C8%A4%E1]]にて松井。さんを殺害した、ヤガミの顔を持つ男。白オーマ。
岩田を吸収したためか、元々の金髪が半分黒くなっている。
[[<裏マーケットボーナス 鍋の国>|http://blog.tendice.jp/200704/article_61.html]]
 
・ 後藤亜細亜
<Hello new world>の主人公である少女。通っているフリースクールのの吹雪センセイを慕っている。
一時死にかけるが、吹雪の恩師である東郷や、「青にして正義」のメッセージで回復する。
その後、アイドレスに参加し、後ほねっこ男爵領に所属しているものと思われる。
彼女の死が、アイドレスのゲームオーバーになることから、アイドレスと彼女の間には深い関係があると考えられている。
 
・ 磯貝みらの
輝くような黒髪が自慢の後藤亜細亜の友人。亜細亜と同じフリースクールに通っていて、イタリア系の血が入っている(と思われる)14歳の少女。亜細亜より先にアイドレスに参加している。
元鍋の国、現在はレンジャー連邦所属のヤガミ好き技族で、舞踏子アイドレスを着用。
[[<裏マーケットボーナス レンジャー連邦(1) みらの>|http://blog.tendice.jp/200704/article_64.html]]
 
・ チャンスボール
消費型マジックアイテム。一個のダイスロールをやり直すことが出来る。
 
・ ネコリス
姿はリスに似ているが性質は猫、という”情報生物”。01ネコリス。
ゲームガンパレード・オーケストラ青の章では、シマシマと呼ばれていた。
好物はお話。ワールドタイムゲートの近くに現れる。この動物が現れるということは、情報補完が起き始めている印でもある。
鳴き声は、にゃんにゃんちゅー。
[[<星見司3級試験合格ボーナス>|http://blog.tendice.jp/200702/article_17.html]]
 
 
'''3.作戦意義'''
 
根源力30000以上の歩兵と、偵察部隊のI=Dしか参加できない。
つまり根源力30000未満は目を合わせただけで即死という、個体戦力差が開いている相手である。
 
目的は、捕らえられている後ほねっこ男爵領住民の救出。だがそこには4000のアラダが集結している。
まともにぶつかっては現在の戦力では勝てないことは明白であった。
 
強大な相手をいかに攪乱すればよいか、限られた兵力で、できるだけ戦わずして住民達を取り戻して撤退するにはどうすればよいのか。
非常に厳しい戦いが予想された。
 
 
'''補記:ゲーム結果ログ'''
 
[[<ゲーム結果:EV70 亜細亜の曙(もとい松井の曙)前編>|http://blog.tendice.jp/200704/article_21.html]]
[[<ゲーム結果:EV70 亜細亜の曙(もとい松井は曙)後編>|http://blog.tendice.jp/200704/article_22.html]]
 
 
'''要約:目的は達成したが'''
 
精鋭をそろえた歩兵部隊は、住民が集められている闘技場の地下通路を発見し、娘とみなす松井さんの絶技支援を受けた”トーゴ”の陽動攪乱のすきに住民を助け出す。
外からの大応援やネコリス等の助けもあり、そのまま撤退に成功する。
だが、I=Dは半数以上が瞬時に破壊され、そのうちの一人、伏見藩国の水沢清流さんが死亡してしまった。
また、Bヤガミは”トーゴ”の狙撃をかわし、みらのを掠ってそのまま姿を消した。