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星見の塔・分室 - イベント85 まとめ Diff

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[[<ステージ6 イベント85 故郷への長い旅> |http://blog.tendice.jp/200705/article_44.html]]
 
'''1.経緯説明'''
 
[[<イベント 共和国の行く末>|http://blog.tendice.jp/200704/article_3.html]]において、4カ所の侵攻先を示されたにゃんにゃん共和国は、そのすべてに兵を派遣することを決定した。
 
そのうちの一つ、広島(第5世界)。
まず行われた偵察は成功裏に終わり、現地の山岳騎兵等と接触することに成功した。
[[<ゲーム結果:広島偵察戦(完勝)>|http://blog.tendice.jp/200704/article_35.html]]
 
だが、一度広島とのリンクが切れ、広島への大規模進行用リンクゲートを再建するための建設するための200億を準備している間に、敵である黄(セマ)オーマの勢力は拡大、広島は危機的状況に陥っていた。
[[<一方、その頃。広島戦線(時間切れ間近)>|http://blog.tendice.jp/200705/article_18.html]]
 
NW側は広島に部隊を派遣、現地の善行達を助けて広島市民の避難をとりあえず成功させた。
[[<イベント80 広島侵攻(緊急情報付き)>|http://blog.tendice.jp/200705/article_24.html]]
[[<ゲーム結果:イベント80 広島先行(前哨戦)>|http://blog.tendice.jp/200705/article_28.html]]
 
だが、本国との連絡が再び途絶えてしまい、広島部隊は孤立した。
 
部隊の総指揮官である、海法よけ藩藩王は、
コースA・広島市民を守って、1100万の機動兵器と戦って青の厚志と合流する。
コースB・広島市民を輸送艦に乗せて海路東京付近で降ろし、そのまま帰る道を探す。
のどちらかの選択を迫られた。
 
海法藩王は、コースAとBの折衷案を選択。物資を現地より調達しつつ([[イベント86 ちょっとした交易|http://blog.tendice.jp/200705/article_45.html]])、戦いの準備を進めた。
 
 
'''2.重要登場NPC、設定の説明'''
 
・ [[ハードボイルドペンギン|http://www.zekuu.com/field/index01.htm]]
FEG国取得のACE
ゲーム ガンパレード・オーケストラ白の章 に登場。
ヘビースモーカーな探偵であり、神々の中でも最強の一人であり、冬の宝珠の持ち主。
少年の守り神であり、海法、是空諸氏をはじめとする多くの男達を鍛えた。
[[原素子と行動を共にしていた|http://blog.tendice.jp/200605/article_23.html]]こともある。
また、第5世界で、芝村勝吏らと共に戦っていたこともあるという。
「おい、黄色いの」(帽子を被りなおし)「少しばかりは、鍛えなおしてやる。そこに直れ」
 
・ エリザベス・リアティ
ゲーム 絢爛舞踏祭に登場。
夜明けの船の艦長。元太陽系総軍大佐。凄腕の軍人。
肝っ玉母さんタイプで、アキリーズ、ヤガミ、アーシュラ・リアティ(=青の厚志。こちらのみ、正式な養子縁組)及び小カトー・タキガワを息子にしている。
「いくよ、野郎ども、海賊らしくしな。前面、シールド展開。戦闘展帳!」
 
・ [[ターキッシュバン|http://hpcgi2.nifty.com/fakeradio/idwiki/wiki.cgi?p=newid]]
akiharu国開発の共和国共通I=D。
I=D、艦船として扱う。
白兵戦、中・遠距離戦闘行為ができる。
特筆すべきは、水陸両用で水上、水中、雪上で活動出来るということである。
今回の広島という海及び河川が多い地形での戦闘において、その特性を遺憾なく発揮した。
 
・ 夜明けの船
ゲーム「絢爛舞踏祭」に出てくる、火星独立戦線の拠点である船(シールドシップ)。
艦長はエリザベス・リアティ。メインコンピュータはMAKI。
アイドレスには[[<ゲーム結果:小笠原決戦(2)>|http://blog.tendice.jp/200704/article_51.html]]にて援軍として現れた。
 
 
'''3.作戦意義'''
 
広島と本国(NW)との連絡が絶たれてしまった。
侵攻を進める黄オーマより市民を守らねばならず、さりとて戦いに必要な物資を本国より入手することは不可能となった。
そこで現地の勢力と合流してそのまま黄オーマの軍勢と戦い、それを殲滅することで市民を守るか、それともいったん市民を完全に戦禍の及ばないところに送り届けてしまい、自らもまず本国へ戻るルートを探索するか、どちらかを選択することとなった。
 
しかし、どのみち戦わないとならない敵から逃げることは、ただ事態を先延ばしにしているだけとなる。また、先の広島前哨戦により現地戦力の一部とコンタクトがとれたということより、まず黄オーマと戦うことを選択した。
 
が、NW側の広島が破壊されたとの情報があり[[<ゲーム結果:EV81 偵察機迎撃作戦(戦略的大敗)>|http://blog.tendice.jp/200705/article_30.html]]、この結果、こちらの広島世界にもその影響が及ぶ可能性が大となり、壊滅する前に市民を広島の外に避難させる必要が生じた。
 
よって、両者の折衷案、つまり青と合流をはかりながら戦いつつ、市民を海路で避難させる、という作戦を立てることとなった。
 
 
'''補記''':ゲーム結果ログ
ゲーム結果 イベント85 故郷への長い旅[[<前編>|http://blog.tendice.jp/200705/article_52.html]]・[[<後編>|http://blog.tendice.jp/200705/article_53.html]]・[[<追補編>|http://blog.tendice.jp/200705/article_54.html]]
 
'''要約''': 痛みを伴う勝利
 
作戦を遂行する前に、恐れていた事態が起こった。
NW側の広島消滅の影響か、こちら側の広島で大規模な地震が頻発し出したのである。
市民達は倒壊する建物から逃げまどい、同時に敵が市内に浸透してきた。また、敵は海にも駒を配置していた。
乱戦模様になる中、ナニワアームズ商藩国のサターン藩王をはじめとする何人もが戦死。
駆けつけた夜明けの船やACE達と共に奮戦するうちに、ようやく青の厚志と合流。敵を押し返した。
第一の目的である広島市民の海上輸送による避難は、ハードボイルドペンギンの尽力もあり無事完了した。
が、サターン藩王、世界忍者国摂政を含め3名が戦死判定となり、ナニワアームズ商藩国は滅亡の危機に瀕する。
その運命は、海法よけ藩国いしころりんさんの復活ゲームに委ねられることとなった。
 
[[<告知:サターン復活作戦(修正2)中継場所など告知> |http://blog.tendice.jp/200706/article_5.html]]
ゲーム結果:サターン復活作戦リプレイ[[<前編>|http://blog.tendice.jp/200706/article_9.html]]・[[<後編>|http://blog.tendice.jp/200706/article_10.html]]
 
 
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担当:
1.〜3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国