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[No.1710] [固定リンク][非] 模範解答的なまとめ 投稿者:海法 紀光@星見  投稿日:2010/09/29(Wed) 21:31:02
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○セントラルの距離について

※以下、まとめは海法 紀光によるものです。時間の問題もあり、採点に行き届いていない部分もあるかもしれません。疑問点等はお気軽にお寄せください。

▼模範解答

前提:セントラルは、場合に応じて大きさを変える。通常は、世界軌道の一番内側にある(これ以上、落下するとセントラルに落ちるぞ、と言われる時の軌道である)。
呼吸によって開く時は、大きく広がって、様々な世界を(一時的に)包む。

 どこの時点の距離を計るかは、明示して決めればいい。

 一番簡単なのは、広がってない時の、世界の内側の軌道を、冒険艦で移動して計るというものである。
 冒険艦の速度と移動時間から距離が求められ、また、冒険艦に働く引力からも軌道が計算できる。

▼よせられた回答の問題点

1.セントラルの直径が可変であること

 まず、セントラルの直径は可変であるため、どの時点のセントラル軌道をどのように計測するかという視点が多くの回答に抜けていた。

2.リフレインと世界軌道

 多くの回答は、リフレインによって、情報が回ってくるまでの時差を計測し、時差*光速度で、世界間の距離を求め、そこからセントラルの大きさを計測するというものだった。

 これについては基本的に二つの問題がある。

1.世界間の時差を、どう計るか?
 世界Aで、西暦1900年に、事件αが起き、
 世界Bで、西暦1910年に、事件αの同一存在、事件βが起きたとする。
 この時、これだけでは、情報移動に何年かかったかは、分からない。

※こちらについては、完全に一周するまで待つ等、幾つか、対処法を考えたものがあった。

2.世界軌道は不規則である。
 世界が理想的な状態でも、この方式で得られるのは「螺旋上にきりとった斜めの円周」であるため、本来の直径とずれる。

 また現在、各世界とセントラルとの距離はばらばらであり、情報補完の距離もばらばらであるため、リフレイン時間を計ったところで、直径に結びつく数値を得るのが難しい。

※問題点1と関連して、「一周し終わるまでの時間」だと、かなりの誤差が出る。

※上記の問題点について自覚的な回答は幾つかあった。あんぐらさんは、こうした問題に気付いて、理想状態での測定方法を書かれていたが、現状、世界は理想状態でないので、どのようにそれを実現するかがないと計測法としては難しい。

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海法 の発言:
こんばんは。
芝村 裕吏 の発言:
うす
海法 の発言:
基本は、情報伝搬の時間を計測して、伝搬時間*光速が、世界距離である、という仮定に基づいて、そこから円を導こうというものが多いです。
芝村 裕吏 の発言:
ふむふむ
まってね
で。情報伝播の時間を計測する場合、問題は2つあるねえ
1.設定上、計れない。
海法 の発言:
あぁ。
A世界で、○○が起きたのが西暦X年で、B世界だと西暦Y年、というのはわかりますが、実際に、情報伝搬に、何年かかったか、というのは、そんだけじゃわからないですね。
芝村 裕吏 の発言:
うん。天才。
相対的にしかわかんないので、無理だね。
海法 の発言:
444さんは、「同一存在であるNWのマンイーターとPL世界の新型インフルエンザの発生時期を調べる」とやっています。
芝村 裕吏 の発言:
二カ所に観測者をおいて同期もとれないし。
海法 の発言:
現実世界とNWで、こういう風に計るなら、この2点の距離は求められるかな?
芝村 裕吏 の発言:
アイドレスの現象を使う場合、最大の問題は俺とか、掲示板の処理の問題がある。
海法 の発言:
なるほど。
芝村 裕吏 の発言:
世界の伝播速度の間にゲーム的な処理をしてる俺が、邪魔するわけ。 時間はこれで正確に測れなくなる。
海法 の発言:
そうすると同一時期に、セントラルで、タイムラグ0の事件を起こして、かつ、WTGでリフレインする事件を起こせば、計測しうるかな?
芝村 裕吏 の発言:
そだね
海法 の発言:
#世界いろいろぶっこわれそうですがまぁ理論上(笑)
芝村 裕吏 の発言:
介入者なら二点間問題とけるんじゃね。とかいうひとがいるけど。
まあ、それも難しい訳ね。実際。
海法 の発言:
なるほど。
芝村 裕吏 の発言:
で。問題2.
世界を計ると世界軌道に左右されてしまう。
海法 の発言:
円ではなく、螺旋を切り取るわけですから
斜めの楕円になって、ずれが生じるわけですね。
芝村 裕吏 の発言:
そも、綺麗な螺旋かもあやしいからね。
海法 の発言:
そうですね。
芝村 裕吏 の発言:
なんで、世界をつかって計る方式は、全滅です。
海法 の発言:
あとは、「cwtgの直径」ですが
芝村 裕吏 の発言:
うん
海法 の発言:
cwtgは、全部の世界を貫くので、
芝村 裕吏 の発言:
うん
海法 の発言:
中心から一番遠い世界までが、ひとまずの半径じゃないか。
つまり、パーフェクトワールドの軌道を調べよう、というアイディアが幾つか。
芝村 裕吏 の発言:
いや。それはないなあ。
常時接続されてるわけではないので・・・
海法 の発言:
セントラルでも、常につながるわけでもないんですね。
あ、PWに、青の厚志が出たら、大惨事ですものね。
芝村 裕吏 の発言:
常に繋がってたら、完全に同一の世界になるはずだ。
情報補完がおきるので。
なんで、セントラルは常時繋がってないのがわかるわけ。
海法 の発言:
あ、問題の定義になりますが。
セントラルの直径っていうのは、具体的にどういうものになるのでしょうか?
芝村 裕吏 の発言:
え。いや、普通にCWTGそのもの大きさを、kmで答えてくれればいいんだが。
海法 の発言:
えーと、cwtgって、たとえば、膨脹縮小したりするんですよね?
<さっきのPWは常時は接続されてない、とか。
芝村 裕吏 の発言:
そだね。それを呼吸と言われている・・・のかもしれない
海法 の発言:
その場合、たとえば、さっきのリフレイン系とかだと、「ある呼吸の時の、最大半径」みたいなものを求めようとしてることになりますよね。

PWのも、「PWを含むまで呼吸した時の半径」という前提で計っている。
芝村 裕吏 の発言:
いやいや。
海法さん
A点とB点での呼吸の状態が分らない以上、それは瞬間をはかったともいえないんじゃよ
海法 の発言:
あぁそれはそうですね。
とまれ呼吸を前提に、特定の時点での直径を意識して測ればいい、と。

あるいは、「セントラルに落ちる」ところの半径を測ってもいいわけですね。
芝村 裕吏 の発言:
お。いいね。
海法 の発言:
セントラルに落ちるぎりぎりなら、冒険艦で観測して、頑張って一周すればなんとかなるかな?
ヤガミ復活作戦の時、セントラルに落ちそうで困る、という描写はあったので、逆に観測できるはずだ。
芝村 裕吏 の発言:
うん
いいね。
一番いいのは、冒険艦の機能使って、ひっぱられながら回るのがいいねえ
海法 の発言:
なるほど。


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