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[No.1961] [固定リンク][非] 01-00010-01:クレール 投稿者:クレール@るしにゃん王国  投稿日:2010/10/03(Sun) 14:14:49
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筆記クエストにもあるので、クエストへの回答内容と併せて。
文化的なものではなく、性質的なものについての考察になります。

○仮説まとめ
オーマとはヤオトによってリューンへの感応性が高まった存在である。
ゆえに、オーマになるのは、リューンへの感応性が高まり、肉体が変質した結果であると考えられる。

○考察
オーマになる直接的な方法としては、他の方が仰っているとおり、
・オーマシンボルを使用する(黄にして春)
・イベントで覚醒する(青にして正義 ほか)
・死亡時に覚醒判定に挑戦する(白にして砂 ほか)
・オーマの長より名前を拝領する(青にして水色 ほか)
・記憶継承を受ける(セプテントリオンのオーマ ほか)
と、アイドレスゲーム内では上記3つ、過去の設定上からは下2つが確認されています。
また、現実には未確認ではありますが、イグドラシル派生をとることで覚醒するケースもありそうです。
(悪童屋・四季さんのこと。悪童屋さん自身は覚醒なさっていなかったはずですが、派生にはオーマネーム持ちのものがあります。)
全ては同じことなのかもしれませんが、それぞれは見た目として異なるので1つずつ挙げています

そして、このオーマになる、ということの本質はヤオトであることがいくつかの質疑などから推測されます。
・宇宙怪獣は大クラスのオーマだろう。それは既になりそこないに近い何かともいえる(※1)
・黄オーマなのに人形使いであるソート・クランははるさんよりもヤオトが進んだ状態である。(※2)

ヤオトとは、言い換えれば特定の存在からの情報補完現象の1つである、といえます。
(ヤオトが問題視される面があるのは、情報保管元に問題があるために結果として情報保管対象も問題となってしまうからです。)
このヤオトが人に与える影響を見れば、オーマと人の違いも明確になる、と考えました。

ヤオトが人に与える影響としては、精霊機導弾世界の人々が典型的な例としてみることができます。
オード<スキカ<スルナカンという段階的な人種変化は、段階的な精神感応力の発達をしています。
また、スキカ・スルナカンは肉体自身に精霊回路を保有しており、周囲のリューンから力を得ることができます。(※3)

オーマもまた、絶技という形でリューンを操作する存在で、
逆説的な証明ですが、石塚弘がオーマをやめる際に「リューンを感じなくなった」と言っていることから、(※4)
オーマはリューンの感応性が高い存在である、といえます。

以上より、オーマはヤオトによってリューンへの感応性が高まった存在であることが考えられます。
ゆえにオーマになるのは、リューンへの感応性が高まり、肉体が変質した結果であると考えられます。


※1
ttp://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=12023
緋璃 さんの発言 :
「えと、そういう意味では既になりそこないに近い何か、でしょうか」
芝村 さんの発言 :
クエスカイゼス:「君たちだってそうだろう。そういう意味では」
/*/
緋璃 さんの発言 :
「宇宙から来る彼らは、なりそこないですか?」
芝村 さんの発言 :
クエス:「かのものでもないが、人間でもないね。オーマかといえば、すでにオーマですらない」

ttp://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=12040
>Q3:
>Q2で有効である場合、以下のr:の実行をお願いします。
>
>r:天神様や河童先生に大規模宇宙観測への協力をお願いする。
>
>上記のr:実行費用は下記の口座からお支払いいたします。
>00-00702-01:鷺坂祐介:-10

オーマといってるね。それも大クラスの。

※2
ttp://www23.atwiki.jp/kinoutun/pages/258.html
はる : 逆に言えばソートはヤオトがかなり進んでるのかねえ
芝村 : 正解>はる

※3
アルファシステムサーガより。

ttp://blog.tendice.jp/200802/article_17.html
両の手に浮かび始めた模様を見て彼は彼の中に、加護の光があることに気付いた。
天空に漂う万物の精霊は愛に反応し、ベルカインの中にささやかではあるがいくばくかの間、運命に逆らう力を与え始めていたのである。

しばらくじっと縁側で考え、ベルカインはこの加護を、天下万民のために使うことにする。
彼の心に少年王であった頃の志が、加護とともに戻り始めていた。

手を伸ばし、柱に捕まって立ち上がるベルカイン。彼の体中の精霊回路が作動開始しようとするのを意思の力で抑制する。 加護はそうない。使うタイミングを、はかる必要があった。

※4
ttp://i-dress.at.webry.info/200802/article_1.html
まき:
 「もう…人に…なった、の?」
石塚:
 「そうみたいだね。リューンを感じない」


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