|
[No.2147] [固定リンク][非]
観測法案
投稿者:メビウス
投稿日:2011/10/28(Fri) 23:09:54
[関連記事] |
・無名世界観上の世界の位置座標を用いる方法
冒険艦などが使用していると考えられる時空間座標上を自由に行き来できることが前提の方法です。
今回の偵察目標の特徴は次の通り
1:魔力放出する
2:Aはリューンを黒く染めた
とするならば、[今回の目標]が存在する時空は『リューン=減・魔力=増』である可能性は大である。
まぁ、巨大なリューンドライブみたいなもんとも言えるかもしれません。
◆観測手法
『リューン=減・魔力=増』という現象を世界の外から眺める。
◆原理
世界の連なりが時間の連なりならば、冒険艦の移動とは時間の移動である。
A:冒険艦で移動
B:『リューン=減・魔力=増』となった時間・場所を特定する
C:その時空(時間と場所、および起こったイベント)より、取りついた原因を特定する
・リューンが吸収(魔力が放出)されている方向が分かれば、目標の位置がつかめると考えられる。
・時空間上でこれを捉えれれば、『いつ』『どこで』といった情報は得られる可能性がある。
・『いつ』『どこで』がわかれば、『なぜ』『どうやって』という情報も偵察などでわかるかもしれない。
#その他の5W1H:誰が、何を=NWを、どうした=ハックした
◆この方法の問題点
冒険艦で時間移動しまくることになる。
NWに取り付いてるならば、時間移動をラーニングされることになる。
そのため、ごまかす方法が必要。
◆その他・追記
×:とある時点からNWに取り憑いた
○:NWは最初から擬態したものである
という可能性もあるかもしれないので、一応記述しておきます。