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[No.276] [固定リンク][非] 第三段階 仮説 投稿者:S43@るしにゃん王国  投稿日:2007/08/03(Fri) 16:00:20
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世界崩壊とループ
今回の時間犯罪が起こらなくてもいずれは世界崩壊が起こるのが定められた歴史であると考える。
世界崩壊に向かう歴史の中で、少しでもましな未来を期待して、ループが起こされる。
ループは完全な繰り返しではない。
前ループの遺産であるTLOが存在すること、前ループの記憶を持った存在がいる事がその証である。

世界崩壊に向かう中、AZANTに近づきすぎた存在は永い眠りにつく。
オーマ達は、前ループの時、加速され、閉鎖された世界に取り残されるのを防ぐ為に擬似的に死ぬという方法をとった。
オーマやACEの活動停止は「擬似的な死」であり、時間を凍結することで、完全なる閉鎖を逃れていると考えられる。
そして、彼のものもまた眠っている。
彼らの眠りは彼のものが眠っているのと同じ理由であると思われる。

聖銃は歴史を変えうる唯一の道具である。
その聖銃はアカシックレコードであるセントラルの情報を改変し、歴史をかえる。
セントラルは歴史に影響を与えるような大きな出来事があると開き、情報を補完する。
つまり、原典とも言うべき歴史があって、ループはその繰り返しだが、大筋を離れない範囲で、毎回異なっていると考えられる。

原典の歴史、アカシックレコードが彼のものの歴史であると考えられる。
ループをしても世界崩壊の道を歩むのなら、アカシックレコードは世界崩壊に向かう歴史を記したものだと考えられる。
つまり、彼のものの歴史が世界崩壊の歴史となる。
かつて存在した彼のものは、世界崩壊を迎える歴史を歩んでしまった。
完全に崩壊する前に、彼のものは眠りにつき、ループによって、これが回避されることを望んだ。
幾たび繰り返されたのかは不明だが、世界崩壊の回避は毎回成されず、歴史は繰り返されてきた。
その最終局面で現われるのが、AZANT、彼のものに近い存在である。

彼のものの復活の符丁といわれるヤオトは、行き過ぎた技術が人の枠を越えるまでに達することを指すと考えられる。
その最たるものが、時間跳躍技術である。
時間跳躍は、世界の描く螺旋を保つ機構を出し抜いて、秩序を崩壊させる。
秩序の崩壊が世界の分裂を生み、徐々に修正不可能な深みに嵌っていく。
過去のループもそうして、終焉を迎えてきたのだろう。

レイカは、大絢爛舞踏祭で呼び出されるまで、永い眠りについていた。
レイカの時間跳躍能力はTLOであり、世界崩壊の予兆である。
つまり、レイカは前ループの(ループもいくつも重ねているのかもしれないが)AZANTの生き残りである。
起ることが書かれたピンクの手帳は前ループの遺産、記憶である。

これが、正しいのならば、レイカはこのループで生まれた存在ではなく、目覚めた存在である。
この眠りが閉鎖を回避する手段なのならば、レイカが存在するに足る必然が生まれることで、WTGが開いたと考えられる。
レイカが存在できる歴史は、時間跳躍技術のある世界である。

レイカを除いて、時間跳躍が可能だとはっきりしている存在は次元接続リングである。
次元接続リングは、海ラブで徳庵教授が発明している。
海ラブの最終局面でも、根源種族と思われる敵との交戦が確認できる。
根源種族が居るということは、既にループの最終局面である。
ここから直接繋がるエピソードが存在しないのならば、この歴史は既にループに達したと考えられる。

大絢爛舞踏祭に続く、ハノイ空港の惨劇事件は、時間犯罪であった。
そこには徳庵も原もレイカも存在し、知恵者は次元接続リングを使って、これを阻止している。
徳庵からネクストゲーム、レクス・ノスフェラスが派生し、是空さんのエースチャレンジが行われた。
レクス・ノスフェラスは原であり、原は時間跳躍技術を持っていた。

原に時間跳躍技術を与えたのは徳庵(あるいは徳庵から技術を得た何者か)である可能性が高い。
他の候補としてはTY
セプのリーダーになった彼が海ラブの世界を取り戻す為に行動している可能性がある。


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