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[No.280] [固定リンク][非] Re: ワールドオーダー(2) 投稿者:ツグ@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/03(Fri) 18:38:22
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神々の宴で新たな神(人の世を護るため)を造ろうと計画していた玖珂英太郎は、孫である晋太郎と光太郎を戦わせ、月子と一緒にすることでそれを成そうとしていた(式神の城2)。だが、神々の宴(26)の中で、英太郎は幾度も過っていることから、そもそも始めからこの計画が失敗するであろうことが推測される。英太郎の失敗とは何か。まず、晋太郎と光太郎を戦わせたことと考えられる。理由は太陽が一つでなければならなかったからだと思われるが、すでに太陽と決まっているはずの光太郎が本来晋太郎と争うのはおかしい。では、二人が双子の兄弟であったならば、小説(式神の城2陰の章P20での双子の弟の噂)と1日目(夜)式神の城コース1(歳を経るごとに晋太郎に似てきた光太郎)から本当は二人は双子だったのではないのかと推測される。(年齢の差は式神の魔法陣編でセプテントリオンに光太郎が誘拐されており、その時に世界移動してるから離れたのではないかと推測する)。双子だったからこそ、太陽(未来+現代)として一つにならなけばならなかったのではと考えられる。しかし、神々の宴(25)の中で付き合い方さえ考えれば、かみと争う必要はないと読める部分がある。これによって晋太郎と光太郎の争いが絶対に必要だったわけではなかったと推測される。(25)では、過去、現代、未来の記述があり、これはそれぞれ月子、晋太郎、光太郎に当てはめることが出来ると思われる。対の神(太陽と月)を造るために、太陽となる争いをする兄弟。光太郎が太陽だということは神々の宴やゲームや掲示板、小説で示されているが、光太郎の月子との相対関係は互いの力を弱めるものである。月子がいなくなれば、おそらく光太郎の力も弱まり、やがて存在自体が危うくなると推測する。世界に太陽と月という存在が必要ならばこの相対関係では共に沈むことになり、世界は守れない。英太郎の計画が晋太郎、月子を光太郎と戦わせて、光太郎を一つの神(WO)にすることだったとしても、晋太郎と光太郎の戦いは小夜(ゲーム)やロイ(マンガ)で阻止されているので、(未来、現代、過去)を合わせ持つ存在にはなれない。これらのことを考えても、英太郎の計画は失敗すると推測される。

すみません。小説(式神の城影の章のページを書き間違えたことに気付いたので、書き直しました。P204ではなく、P20でした。間違えて申し訳ありません。


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