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[No.315] [固定リンク][非] イベント96宇宙の戦い まとめ 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/10(Fri) 21:44:20
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夏休み中ですので、締め切りは特に設けません。
ぼちぼちやっていこうと思います。


[No.316] [固定リンク][非] これまでのお話 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/10(Fri) 21:48:14
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1 経緯説明

E96宇宙の戦い
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_86.html


第2次黄金戦争の始まりを彩った、赤オーマの宇宙侵攻
ttp://blog.tendice.jp/200612/article_148.html

NWにあまりに情報が集積すると世界が閉鎖されてしまうため、彼らは積極的に地上に攻撃をかけようとはしていなかった。
だが、幾度かの小競り合いの後、、彼らはついに制空権確保のための再侵攻を開始した。


今までの対赤オーマ戦の歴史抜粋

EV65 FEGの戦い
ttp://blog.tendice.jp/200704/article_16.html
イベント81 偵察機迎撃戦
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_25.html
イベント83 降伏勧告
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_34.html
イベント87 宇宙への侵攻
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_47.html
イベント95 ルージュの戦い
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_48.html


[No.317] [固定リンク][非] 重要登場NPC、設定の説明 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/11(Sat) 09:17:53
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・エステル・エイン艦氏族・アストラーダ(ACE)
絢爛舞踏祭に登場する美少女キャラクター
女性だけの種族にして宇宙戦艦で一生を終える第2異星人<ネーバルウィッチ>。
よって、操艦についての知識と技術は卓越したものがある。
FVB国のACEとして参戦、宇宙戦について司令部に助言を与えた。
「空母相手に空戦を仕掛けるよりも、砲戦したほうがいい」

・蒼穹号
http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/
伏見藩国の試作機・ケントカバー 航空機・宇宙艦船カテゴリに入る
DAIANという高度学習型AIを搭載しているため無人でも戦闘可能だが、その技術の高さゆえ、量産は不可能である。
今回の戦いにおいては、その自立的判断能力が遺憾なく発揮された。

・F
絢爛舞踏祭に登場する第5異星人。
元は有機生命体だったが、宇宙に適応するために機械生命体へ移行した(らしい)。

・ハチ
蜂。絢爛舞踏祭に登場する第6異星人。昆虫型生命体。


[No.337] [固定リンク][非] 追加? 投稿者:飛翔@海法よけ藩国  投稿日:2007/09/08(Sat) 14:05:59
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蛇足かもしれませんが

・長距離輸送システム
アビシニアン、蒼穹号の影に隠れてしまっているが
この戦いでもっとも重要な位置にあったと思われるアイドレス。

その名のとおり輸送技術であり、性能は以下である。

4000人/機の輸送力を持つ。あるいは200万tの輸送力を持つ。

出撃するだけで、大量の物資を使う兵器をこれだけ揃えれたのも
偏に長距離輸送システムのおかげである。


[No.320] [固定リンク][非] 作戦意義 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/11(Sat) 22:35:59
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3.作戦意義

ターン8に突入。9ターンが終了するまでにすべての敵対勢力を排除する必要がある。
そして残っているのは黒、赤、緑、橙の4オーマ。

時間が足りない中、話し合いが可能だと思われる黒に対しては「お見合い」という手段で戦闘回避をはかることとした。
緑は相手の戦力についての情報が乏しい。橙に至っては、ほとんど情報がない状態である。

そこで、居場所(宇宙)が確実に判明していて、そこへの移動手段を既に獲得しており、なおかつ今までの戦闘によりある程度の戦力情報を入手した相手(赤)を、各個撃破対象の一番手と目するのは自然な流れである。

さらに新ターン開始に伴う各国の生産と、今までの公共事業および新アイドレスの宇宙戦特化の動きを加味し、これまでより優位な条件で戦闘に望めることが期待される。


[No.326] [固定リンク][非] 全体まとめ 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/08/15(Wed) 07:37:27
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1.経緯説明

E96宇宙の戦い
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_86.html


第2次黄金戦争の始まりを彩った、赤オーマの宇宙侵攻
ttp://blog.tendice.jp/200612/article_148.html

NWにあまりに情報が集積すると世界が閉鎖されてしまうため、
(情報が多くなると、その世界の質量が増大してしまい、それにより世界の進む「速度」と他の世界の「速度」が乖離してくる。結果、他の世界との接続ができなくなる)
彼らは積極的に地上に攻撃をかけようとはしていなかった。

だが、幾度かの小競り合いの後、E95ルージュの戦いによりNW側は宇宙への橋頭堡をなんとか築き、敵の本陣を目指す。
そして赤オーマも、制空権確保のための再侵攻を開始した。


今までの対赤オーマ戦の歴史抜粋

E65 FEGの戦い
ttp://blog.tendice.jp/200704/article_16.html
E81 偵察機迎撃戦
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_25.html
E83 降伏勧告
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_34.html
E87 宇宙への侵攻
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_47.html
E95 ルージュの戦い
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_48.html


2.重要登場NPC、設定の説明

・エステル・エイン艦氏族・アストラーダ(ACE)
絢爛舞踏祭に登場する美少女キャラクター
女性だけの種族にして宇宙戦艦で一生を終える第2異星人<ネーバルウィッチ>。よって、操艦についての知識と技術は卓越したものがある。
今回はFVB国のACEとして参戦、宇宙戦について司令部に助言を与えた。
「空母相手に空戦を仕掛けるよりも、砲戦したほうがいい」
5日目(昼)14 大絢爛舞踏祭コース4
ttp://blog.tendice.jp/200612/article_42.html

・蒼穹号
ttp://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/
伏見藩国の試作機・ケントカバー 航空機・宇宙艦船カテゴリに入る
DAIANという高度学習型AIを搭載しているため無人でも戦闘可能だが、その技術の高さゆえ、量産は不可能である。
今回の戦いにおいては、その自立的判断能力が遺憾なく発揮された。

・長距離輸送システム
アビシニアン、蒼穹号の影に隠れてしまっているが、この戦いで最も重要な位置を占めたと思われるアイドレス。
その名のとおり輸送技術であり、性能は4000人/機の輸送力、あるいは200万tの輸送力を持つ。
出撃するだけで大量の物資を使う兵器をこれだけ揃えられたのも、ひとえに長距離輸送システムのおかげである。

・F
絢爛舞踏祭に登場する第5異星人。
元は有機生命体だったが、宇宙に適応するために機械生命体へ移行した(らしい)。

・ハチ
蜂。絢爛舞踏祭に登場する第6異星人。昆虫型生命体。


3.作戦意義

ターン8に突入。9ターンが終了するまでにすべての敵対勢力を排除する必要がある。
そして残っているのは黒、赤、緑、橙の4オーマ。

時間が足りない中、話し合いが可能だと思われる黒に対しては「お見合い」という手段で戦闘回避をはかることとした。
緑は相手の戦力についての情報が乏しい。橙に至っては、ほとんど情報がない状態である。

そこで、居場所(宇宙)が確実に判明していて、そこへの移動手段を既に獲得しており、なおかつ今までの戦闘によりある程度の戦力情報を入手した相手(赤)を、各個撃破対象の一番手と目するのは自然な流れである。

さらに新ターン開始に伴う各国の生産と、今までの公共事業および新アイドレスの宇宙戦特化の動きを加味し、これまでより優位な条件で戦闘に望めることが期待される。


補記:E96ゲーム結果ログ
ttp://blog.tendice.jp/200707/article_3.html


要約:快勝。赤オーマは撃破された。

今まで活躍の場を与えられなかったアビシニアンは、その大火力を遺憾なく発揮。また、蒼穹号に搭載された高度な自律AIが最後の危機を食い止めたのも印象深い。
全体的な指揮ももさることながら、伏見藩国がSS、イラスト、RP、戦術を統一したストーリー性をもたせながら見事に纏めて、提出物の統合ボーナス最高点をたたき出し、その後の提出物の作成方法に大きな指針を与えたことも、特記すべき点である。


担当:
1.森沢@海法よけ藩国
2.森沢@海法よけ藩国、飛翔@海法よけ藩国
3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国