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[No.493] [固定リンク][非] 全体まとめ 投稿者:森沢@海法よけ藩国  投稿日:2007/10/27(Sat) 07:44:57
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サターン復活作戦
http://blog.tendice.jp/200706/article_5.html


1.経緯説明

イベント85 故郷への長い旅
ttp://blog.tendice.jp/200705/article_44.html
において死亡してしまった、ナニワアームズ商藩国のサターン藩王と、世界忍者国の氷野凍矢摂政。
藩王が亡くなられた場合はその国は消滅してしまう定めにより、ナニワアームズ商藩国は滅亡の危機に。

お二人をを復活させるべく、いしころりんさんが保持していた吏族ビンゴゲーム景品「死者を蘇らせるための冒険への挑戦」チケットを使用することとなった。

復活を試みる場所はレムーリア。
サイボーク、メカタイプのI=D、独自兵器、全てのウォードレス、全ての銃器類は使用不可能な世界。

にゃんにゃん共和国参謀の呼びかけに応じ各国から集った60名が、短時間だけ開くゲートをくぐった。


2.重要登場NPC、設定の説明

・レムーリア
小説「頂天のレムーリア」の舞台。
7つの世界からこぼれ落ちた情報(世界間での伝達ミスにより世界間で矛盾が生じ、行き場を失った存在、あまりに強くなりすぎた存在等)を受け止め、また7つの世界に戻す調整役を担っていると言われている。
「儀式魔術Aの魔法陣:ターニの帰還」は、Aがこの機構を利用して娘の一人である石田咲良を死の運命から救おうとしたのが発端であった。

・ドラゴンスレイヤー
剣士アイドレスから派生した職業で、白兵攻撃以外の損害を受けないが、攻撃も白兵戦攻撃のみという特殊な位置にある。

・岩手文明(ACE)
小説「頂天のレムーリア」に登場。元セプテントリオン。画家(であると本人は自称している)。
普段目を閉ざしているのは、橙オーマだからだと思われる。相棒は滋賀小助。

・滋賀小助(ACE)
小説「頂天のレムーリア」に登場。元セプテントリオン(アームワーカー)にして、山梨良狼、千葉昇の師匠。
相棒は、岩手文明。下記のアノレゴスと同じく第4世界「紫の帝国」出身。

・チビ(ACE)
瀧川陽平と石津萌の息子(だと思われる)。彼が、後のタキガワ一族の源流となる。

・鼠の騎士ジャスパー
鼠妖精の勇者にして伊達者。レイピアを腰に下げている。
ものをしゃべる馬エクウスを友とする。
http://blog.tendice.jp/200605/article_22.html

・小太刀右京他(ACE)
Aマホエースの、小太刀右京さん、加納さん、三輪さん、の3人。
ボーナストラック バレンタインアララ&清子さんハイ(3)合同コース
ttp://blog.tendice.jp/200602/article_46.html

・グレーターデーモン
4本の腕を持つ格闘系中型幻獣。機動力はさほどないものの強大な格闘能力を持つ。

・山の盾
装甲評価+8を持つ、消費型マジックアイテム。

・アノレゴス
ゲーム 式神の城 II「ねじれた城」の登場人物。アノレゴス・ダンディオン。緑(メル)・オーマ「緑にして柊」。第4世界「紫の帝国」出身。
生前はシオネ・アラダに仕え、死後もなおその当時の「正義最後の砦」であるアーカウ要塞を守り続けている。

・アスタシオン
緑(メル)・オーマ。アノレゴスの弟。角笛と、円周が刃となった盾を持つ。体型はスマート。
「二つの盾の兄弟」の一人。生涯負けたことのない、古代の英雄

・アーカウ要塞
ねじれた城
正式名称は「アーカウ要塞」。移動要塞で、同種のものに「サンカウ要塞」がある。
かつて、「悲しみの聖戦」において、先代シオネ・アラダがここを「正義最後の砦」としていた。
現在は世界の狭間を漂っている。この要塞には彼のものと戦うための武器「地の国の宝剣」が納められている。

・白にして白銀
ゲーム「式神の城」の登場人物、日向玄乃丈(ヒューガ)の前世のオーマネーム。


3.作戦意義

今回の目的は、戦闘ではなく2人を復活させることである。
特にサターン藩王を復活させないとナニワアームズ商藩国は滅亡するので、ターンエンド前に間に合わせる必要がある。
最初にレムーリアに赴いた、こちらも「死者を蘇らせるための冒険への挑戦」チケットを使用した、
芥辺境藩国:海堂玲さんのロジャー復活作戦
ttp://www27.atwiki.jp/support00/pages/526.html
この時の情報を参考に準備を進めた。

偵察・追跡能力を重視し、レムーリア由来のACEや戦闘より魔術・理力の強いACEを招聘することととした。
また、なるべく戦闘は避けるが、万が一に備えてレムーリアでも確実に動ける白兵も含めた陣容となった。


補記:ゲーム結果
ゲーム結果:サターン復活作戦(前編)(後編)
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_9.html
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_10.html

要約:苦戦するも目的は達成

ゲートをくぐった先は雪山だった。
死者を蘇らせる神殿は山頂にあるも、20万のグレーターデーモンと遭遇。
しかも今までの敵とは異なり、陣を構えていた。
組織だった敵に苦戦し、一時は全滅寸前までに追い込まれるが、山の盾によりなんとか持ちこたえ、ACE等が食い止めている間に、山頂に走る一同。
そこには、敵の指揮者である緑(メル)オーマ、アスタシオン(オーマネーム・緑にして檜)が、先行したジャスパーと対峙していた。
じべたすりには傲慢きわまりない態度をとるものの誇り高い彼は、こちらの意図を知ると一時休戦し、神殿で2人を復活するのを許した。
目的を達した一行は、すみやかに退却した。

だが、いままでにない敵の振る舞いを体験し、今後の戦い方における課題が残った。
重要な戦闘情報(戦闘系プレイヤー向け情報)特別課題つき
ttp://blog.tendice.jp/200706/article_15.html


担当:
1.〜3.及びまとめ 森沢@海法よけ藩国


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