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[No.686] [固定リンク][非] 無名世界観設定案内作成についてご協力をください。 投稿者:ぱんくす@羅幻王国  投稿日:2007/11/24(Sat) 00:17:43
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こんばんは、無名世界観ゲーム案内、入国案内作成班の
ぱんくすと涼華です。
このたび以下のように、はじめての方でも無名世界観の
ある程度の設定がわかるように
「無名世界観案内設定」を作成しました。
ご確認の後、修正箇所がございましたらチェックをお願いします。
http://f38.aaa.livedoor.jp/~punks//koku/a12.html
↑つながらない場合、URLコピペでお願いします。

また、はじめての方はここがわかりにくそうという
という項目がございましたらぜひ意見をいただきたいです。
普段みなさんが良く使われる言葉を基準に作成してますが、
他にもございましたら意見をいただきたいです。

みなさんの意見が、新規参入者により分かりやすく無名世界観を
知ってもらえると期待しております。
お忙しい中ですがよろしくお願いします。

意見はこのスレッドへのレスの形で構いません。


[No.687] [固定リンク][非] Re: 無名世界観設定案内作成についてご協力をください。 投稿者:海法@よけ藩国  投稿日:2007/11/24(Sat) 01:39:59
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無名世界の簡単な解説
こちらでは、無名世界観でよく使われる言葉をメインに
無名世界を簡単に解説していきます。

【世界編】
【7つの世界と物語】
無名世界観ゲームは、複数の世界またがって進行するゲームであり、
基本的には7つの世界にまたがって物語が進行します。
7つの世界それぞれには、それぞれを象徴する【基幹技術】があり、物語があります。
以下は、7つの世界とその世界を舞台にした物語です。

第1世界:【公開されていません】
第2世界:【公開されていません】
第3世界:【水素の心臓】
第4世界:【幻影虚構精霊機動弾】
第5世界:【高機動幻想ガンパレードマーチ】【ガンパレードオーケストラ白・緑・青の章】
第6世界:【式神の城1、2、3】【式神の城七夜月幻想曲】【われは剣王っ!!】【頂天のレムーリア】【絢爛舞踏祭】
第7世界:【電網適応アイドレス】

現在、様々な【事件】【陰謀】により
その内第5、第6、第7世界は複数に分裂しています。
これらの世界は、互いに【ワールドタイムゲート】によって、情報補完がされており、一つの世界で【事件】が発生すると、隣の世界でも同じような事件が起きるようになっています。

補足:それぞれの世界に住む一般人は、他の世界のこととかは全然知りません。

訳:たくさんの世界があって、一蓮托生。あっちの世界で大事件が起きると、隣の世界も隣の隣の世界も大騒ぎです。

物語の詳細:
【水素の心臓】
舞台は第3世界の遠い未来の地球が破壊された後の話。木星をテラフォーミングにより、40個の地球に仕上げようとした。
"水素の心臓"と呼ばれる技術がある。
これは有機体と接合しDNAを書き換える小さな有機非生物。ウィルスを下僕とし、ウィルスを持って情報を本体に蓄える時代によっては、有機体のみならず、無機物にも有効な心臓が発見されている 。
水素の心臓自体は年表で示されており、各時代の断片的な物語が紹介されているのみである。
現在では、アルファシステムサーガのCD−ROMくらいでしか内容は確認できない。

訳:SFでスペオペな世界です。ナノマシン(水素の心臓)万能ワールド。

【幻世虚構・精霊機導弾】
人種差別が顕著になる第4世界の小王国と共和国を舞台に、人種差別のない世界をつくるため【彼のもの】を復活させる大儀式魔術アルスマグナを目論む小王国の【ベルカイン】とそれを阻止せんとする【聖銃使い】【ネル&シーナ】の姉妹との悲しい闘いのお話。
このお話で、大儀式魔術アルスマグナは発動し、【彼のもの】が復活し、第4世界は【世界閉鎖】になる。。
この事件が後の【高機動幻想ガンパレードマーチ】の事件の原因となる。

訳:「精霊回路」というものを基盤にしたファンタジーで剣と魔法な世界です。

【高機動幻想ガンパレードマーチ】
【幻獣】という謎の生物群の襲来と【黒い月】の出現によって第2次世界大戦以降の歴史が狂わされてしまった日本を舞台に、【幻獣】と熊本に徴兵された【学兵】達との戦いとその小隊のひとつ【5121小隊】の仲間達との交流を描くお話である。

基本的な主人公は、【速水厚志】と呼ばれる一見普通のおっとりとした青年であり、彼が南高で日本で強大な勢力を持つ【芝村】の姫である【芝村舞】と出会うことから始まる。

このお話で【幻獣】は【幻世虚構・精霊機導弾】での【彼のもの】の復活により、隣接する第5世界に避難(侵略)してきた第4世界人であることが判明し、【芝村】という勢力の裏には、世界をまたにかけて暗躍する【セプテントリオン】という組織がいることが判明する。
 また【速水厚志】はこのお話で【絢爛舞踏】そして、【青の厚志】として覚醒し、失われた【ガンプオーマ】を復活させ、【セプテントリオン】や【世界の敵】との闘いを繰り広げることになる。
また【5121小隊】の面々も、日本各所に転属、【世界移動】又は【時間移動】しながら、【ガンパレードオーケストラ白・緑・青の章】、【式神の城】、【絢爛舞踏祭】などの物語に登場することになる。
このお話で、他世界と大きく変わってしまった第5世界は、第4世界同様に【世界閉鎖】することになる。

訳:クローン学兵vs謎の怪獣達。ミリタリーな世界。

【式神の城】
第5世界での【ガンパレードマーチ事件】後、隣接する第6世界群の1つ【式神世界】では東京を舞台に連続猟奇殺人事件が発生していた。
事件の背景に神々の気配を見た【神霊庁】は霊能者のエキスパート達を召集した。
連続殺人事件に怒りをあらわにした自称正義の少年探偵【玖珂光太郎】は、壬生谷の魔導兵器巫女【結城小夜】、大神の眷属の私立探偵【日向玄ノ丈】弟子を事件で失った魔剣使い【金大正】炎の魔女【ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン】そして、【幻世虚構・精霊機導弾】で登場した【TAGAMI】とともに、事件解決のために闘うことになる。

この闘いで連続殺人事件は、またしても【セプテントリオン】の陰謀であることが判明する。
式神の城を東京に出現させ、用意した大敵を倒すことで強大な可能性を持つ存在を出現させ、その際生じた【ワールドタイムゲート】にて閉鎖された第5世界に侵略することが目的であった。
【玖珂光太郎】はこの闘いで、強大な可能性を持つ存在(人類の決戦存在)となり、【式神の城2】に繋がることになるのである。
この闘いで【セプテントリオン】の陰謀を打ち砕いた【TAGAMI】は、夫に会うべくコールドスリープを行い【絢爛舞踏祭】に登場することになる。

訳:現代伝奇系な世界。式神を駆る術師と滅び行く神々の物語。

【式神の城2】
【式神の城】事件より1年後、再び東京で【連続猟奇殺人事件】が発生し、またしても東京に【ねじれた城】が落ちる危機が発生した。
【玖珂光太郎】含む霊能力者達、第5世界【ガンパレード事件】より【世界移動】した【ニーギ・ゴージャスブルー】、そして【玖珂光太郎】の親友であり【セプテントリオン】の幹部でもある世界忍者【ロジャー・サスケ】は、他世界の戦士達が守護する城を破壊するために闘うことになる。
その城の奥には、【世界の秩序】となった光太郎の兄の【玖珂晋太郎】の姿があった。

この事件は、衰弱する太陽神の復活を目論む光太郎の祖父【玖珂英太郎】の陰謀であることが判明する。
【玖珂光太郎】【玖珂晋太郎】を争い合わせることにより呪法【蟲毒】を引き起こし、どちらかを太陽神に祭り上げることが目的であった。
この闘いで、【結城小夜】は死亡し、光太郎の式神【ザサエ】と野合することにより、【玖珂晋太郎】を倒し、兄弟殺し【蟲毒】を阻止する。 
光太郎は式神を失い、兄を失った喪失感を背負いながらも次なる【式神の城3】に繋がるのである。 
世界の護り手である【世界の秩序】が消滅し、【式神世界】は、他世界からの侵略者と戦う運命になるのである。

【式神の城七夜月幻想曲】
【式神の城2】の後、式神と兄である【玖珂晋太郎】を失った喪失感を背負っている光太郎と
幼馴染の城島月子と結城小夜が再び、セプテントリオンの陰謀に巻き込まれる事件。
そして、再び東京に城が落ちる気配が・・・・。
【ガンパレードマーチ事件】から【瀬戸口隆之】が【近衛隆之】として、そして
【東原希望】が【七城メイ】として世界移動し参戦する。

この事件で、光太郎の後輩である、【華南レイ】がセプテントリオンであることが判明する。また、【城島月子】が吸血鬼の一族の生き残りであることなど、式神世界の光太郎周辺の裏事情が垣間見える形になる。
そして、【黒き悲しみの城】の中心部にあった石それはまぎれもなく、第5世界の多目的結晶であった。
【式神の城3】の参加者も少し登場し、ますます物語は波乱含みの方向へと向かうのである。
【式神の城3】
【式神の城2】事件後、東京より、はるか遠くの小国【アルカランド】では、国民が次々と行方不明になる【神隠し】事件が発生していた。
事件捜査に小国の王女は、日本に霊能者を要請し、再びアノ霊能力者たちが招集されることになった。
また、前回からの参戦者【ロジャー・サスケ】、小国の貴族の少年【エミリオ・スタンベルク】、無口な悪魔祓い【バトゥ・ハライ】、時間犯罪捜査官【霧島零香】、服役中の【金大正】に追う魔剣使い【金美姫】、小学生言霊使い【伊勢薙乃】も加わり事件は波乱含みの様相を呈してくるのである。
そして、この事件の裏には、再び城の姿があった。

【絢爛舞踏祭】
【第5世界】と【式神世界】が【ワールドクロス】した未来の火星を舞台に、火星独立を目的とする火星独立戦線所属の【夜明けの船】とそれを阻止せんとする【地球軍】、その他星人たちとの戦争を描くお話。
主人公は、我々の世界(現実世界)よりOVERSと呼ばれる世界に介入する機構を用いて、機械で構築された義体を操り、【夜明けの船】の面々と交流しながら戦いを繰り広げていく。
このお話には他作品から多くの参加者が存在する。
【精霊機導弾】【式神の城】からは、ふみこ・オゼット・ヴァンシュタイン、TAGAMI
【男子の本懐】【女子の本懐】からは、大木妹人(オーキマイト)小村佳々子(コムライイコ)
【ガンパレードマーチ】からは、田代香織(カオリサザーランド)岩田裕(ソーイチロウ・ヤガミ)来須銀河(クリサリス・ミルヒ)東原恵(東原恵)他多く登場している。
各作品の関連性があるが特に気にする必要はない。

訳:SF。舞台は太陽系。戦乱の火星に集結する戦士達。

【ガンパレードオーケストラ】
【高機動幻想ガンパレードマーチ】の後のお話であり、実質的な続編。
白、緑、青と章が分かれており、白は青森のヒロイン天国小隊、緑はシュークリームナイト中隊、青は第211天文観測班とそれぞれの部隊の交流と、【幻獣】との戦いを描かれる。
また【高機動幻想ガンパレードマーチ】の登場人物も多数登場し、【ガンパレードマーチ事件】後の様子を知ることが出来る。

無名世界観ゲームでは、現在、白の章と緑の章が公開されているが青の章は条件を満たしていないため公開されていないが、近々公開予定とのこと。

訳:ガンパレ参照。

【われは剣王っ!!】
舞台は第6世界群のどこかの世界、日本は王と呼ばれる者たちによって統治されていた。
そして王の力を現す契約者、剣と呼ばれる者たちがいた。
彼らは、王の側におり王を護り、王のために闘うことを決意したものである。
これは、ある学園を舞台に死闘を繰り広げる王と剣の恋愛と闘いの物語である。
主人公【玖珂ほむら】は、自らの剣を失った失剣者であり、他の王から不遇の扱いを受けていた。
そんな彼女が、若宮をやめた本郷義明と出会うことからお話が始まる。
【頂天のレムーリア】
舞台は第6世界群のひとつであるが、あちこちに移動する。
これは幻の大陸レムーリアを目指す漢達の物語である。
第一部は、重度のブラコンの千葉菜穂と兄の千葉昇が山梨良狼などと一緒に世界移動したり、さまざまに活躍するお話。
式神の城から【ロジャー・サスケ】が登場している。
現在は第2部が公開されている。第2部は千葉昇が主人公。

訳:剣と王がパートナーとなって、異能力を発揮する、現代伝奇物。

【世界に関連する用語編】 【ワールドタイムゲート】
7つの世界と時間をつなぐ門、通称WTGと略されることが多い。
この門は、各世界の情報を通し、世界で起こった事件など、人物などの情報を他世界に伝播させ補完する役割を持つ。

この門は、世界が他世界と大きく変わってしまった時、世界自体の意識によって閉じてしまう。世界全体が閉じる場合、【閉鎖世界】と呼ばれ、世界が大変危険な状態にあることを指す。

通常は情報だけを通すが、情報を操る者達【アラダ】【絢爛舞踏】は、自らを情報化させて世界を移動することが出来る。

世界によって構成や技術が異なり、【世界移動】した際にそれらはその世界の物に変換される。
また、魔法を技術とする世界において、戦車などが動かないというようなことも発生する。

また、時間を越えるゲートであり、基本、未来へしかいけないようになっているが、最近では、時間移動方法が未来で確立され、未来人が過去をいじくるなど【時間犯罪】が多く行われている。

【同一存在】
起こった事件、もしくは、その事件に巻き込まれた人物(登場人物)の情報は【ワールドタイムゲート】を通じて他世界に伝播する。
その伝播された人物、事件を【同一存在】と呼ぶ。

例:【高機動幻想ガンパレードマーチ】は【幻影虚構精霊機動弾】の同一存在である。
【同一存在】は基本的に一つの世界に一人しか存在せず、他世界で【同一存在】が死ぬとその情報が伝播して、その【同一存在】は死亡することになるなど、同じような運命に辿ることになる。

またどちらかの世界の存在が、【世界移動】した場合、移動の仕方にもよるが基本的に【同一存在】は死亡、もしくは可能性を失う。
【同一存在】は強大な可能性を持つものほど、多くの【同一存在】を他世界に作成する。

訳:他の世界にいるもう一人の自分みたいなもの。

【時間犯罪】
無名世界観の物語は、主に史実と歴史(ヒストリー)と戦記を元に構築される。

史実とは設定者(ゲームマスター)側が作り出したものであり、それを【エースゲーム】など他のゲームの介入によって変えられた歴史を正史(ヒストリー)と呼ぶ。

時間犯罪は、未来人が時間移動技術を使用してこの決定された過去の正史(ヒストリー)や、史実を改変することにある。 史実へのプレイヤーの介入は時間犯罪となる可能性が高い。

又、時間犯罪を行うと、ただちに【歴史保安警察】の取り締まり対象となる。
時間犯罪を意図的に行う組織を【時間犯罪組織】という。
犯罪と言われているが、その犯罪によって結果的に未来が良くなることもある。

訳:歴史を変えること。 大切な思い出をなかったことにすること。


【組織編】
【セプテントリオン】 7つの世界に渡って暗躍する死の商人であり、時間犯罪組織である。
目的は不明であるが、旧と新で派閥が割れているようである。
幹部、構成員は、それぞれコードネームを持っており、【ロジャー・サスケ】⇒RS【玖珂ミチコ】⇒MKなどそれぞれの名前のイニシャルになっていたりすることもある。
構成員の武闘派は大概が【オーマ】である。

訳:ていうかまあ・・・悪の組織です。

【オーマ】
オーマとは、【体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもあり、これに所属する者】
オーマは、【赤、青、黄、緑、橙、黒、白】と7つ勢力があり、互いに争いあっている。
彼らは、情報を操る能力をはじめ、様々な特殊能力を持っており総合的に強い。
彼らの中の精鋭を【アラダ】と呼び、【絢爛舞踏】と同一とされる。
【電網適応アイドレス】両国においては、故郷から追い出した敵である。
彼は、いままで、【閉鎖世界】に住んでいた関係上、登場は少なめだったが【電網適応アイドレス】で初めて公に登場した。 

訳:自らの生き残りをかけて他世界に侵攻して来た種族。

【その他編】
【聖銃】
【世界移動存在】の持つ最強兵器の一つ。7つの世界を通して存在できる武器で、この武器を他世界からの侵略者に使用すると侵略者を世界から排除し、強制的に元の世界に送り返す。
その際、侵略者が行った行為(歴史改変など)自体も、全て復元される。
そのため、歴史を変える銃と呼ばれ、現在では16丁存在する。
またその世界の技術を吸収し、自己を強化し、ユーザーの管理も行う。
使用者は【聖銃使い】と呼ばれる。主に所有者は【セプテントリオン】である。

訳:ようするに・・・なかったことにできる最強兵器。

【彼のもの】
ソレが一体何なのか誰も知らない。ただ7つの世界の生きとし生けるもの全てに災厄をもたらす存在。
時には疫病として現れ、時には人類を変質させ、時には怪物を出現させる、災厄。【AZANT】とも呼ばれる。
1000年前の【悲しみの聖戦】で巨大質量兵器(要塞)落下で一度殺され封印されている。
しかし、【精霊機導弾事件】でベルカインによって、復活している。
【彼のもの】は、7つの世界に渡って、生きるもの全てにある汚染を施す。これを【ヤオト】という。
ヤオトは、サルのヤオト体が人であるという。例のように、元にあった生物を世界法則・基幹技術に合わせ生物を変化させる力を持つ。 
この例でいうと、【オーマ】もヤオト体になる。
世界人類の起源とも呼べる存在で、多世界構造の鍵と噂される存在。

訳:無名世界観ゲームのラスボス?みたいな存在です。