星見司・出仕処・掲示板
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[No.916] [固定リンク][非] 考察と結論 投稿者:メビウス  投稿日:2009/03/18(Wed) 13:12:26
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≪考察≫
世界の危機やナンバリングイベントに発展した事件17件のうち、8件(47%)がエースや星見司が関わっている。
共和国では64%、帝国では17%である。
尚、藩国起因の場合、藩王がエースや星見司のものをカウントしている。

また、次のような現象が見られる
1:事件全体のうちの9件(53%)が未知の技術や知識へのアプローチが事件の起因になっている。
2:エースや星見司が関わった事件8件のうち7件は、未知の技術や知識へのアプローチが起因している。
3:未知の技術や知識へのアプローチが起因している事件9件でエースや星見司が関わった事件は7件(78%)

エースや星見司は未知の技術や知識へのアプローチに慣れている者と言い換えることも出来るだろう。
そして、未知の技術や知識へのアプローチを行い易く、頻度も高い。


未知の技術や知識とは、未来的技術・魔法的技術・知らない知識・わからない状況のことである。
特にエースや星見司が『よくわからない』と思うものは完全に未知の領域と考えてよい。
未知の領域では、危険性もまた未知である故に、いつどのような事件が発生するかわからず、未対処のまま実行することが多い。
未対処のまま実行する故に、事件が一定頻度で発生すると考えられる。


ここでエースや星見司が関わった事件を除外した共和国と帝国の事件数の差を見てみると
共和国:4
帝国:5
となり、大きな偏差はない、と言える。

以上を持って、エースや星見司など、未知の領域に踏み込みやすい人物が多いほど、事件発生率が上がると考えられる。


≪結論≫
共和国と帝国の事件発生の偏差は、エースや星見司の人数の差に起因している。
これは、エースや星見司が未知の技術や知識へのアプローチに慣れており、またはアプローチ頻度が高いために起こる。

特にエースや星見司の場合、自身が確証の持てない行動をする際は、次の手を事前に準備するなど、危機を事前に抑える用意が必要であると考えられる。
※『よくわからないが、やってみよう』には十分な注意が必要である。


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