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・国内について

現在、クーリンガン一党がもたらした災害により、我が国は困難な状態におかれております。
藩王およびACEの方々による決死の活動により、今は戦闘・火災も治まっておりますが、またいつどういう災害が起こるか予断を許しません。
今後、国民の皆様が安心して豊かに暮らせる国造りを目指して、以下の政策を立案し実行いたします。

1)治安及び災害防止の対応策

消防署を設置し、火災を中心とした災害に対応いたします。それに伴い、採水場所となる全国の河川・湖沼の整備や上下水道の充実に力を入れ、消火活動を支障なく行う環境を整えます。
 また、国立病院と連携して、災害発生時の、特に初期対応を強化します。  
 更には、このたびの火災により消失した森林を再生すべく、山の保全・植林作業も平行して進めていきます。
 特にネコリスの森については最優先で修復に努め、国の平和の象徴でもあるネコリス達とその生活環境を保護します。
 
・治安の対策として、警察署を設置し、犯罪の防止と対策に努めます。また、街灯を再度設置し、犯罪がおこりにくい街作りを進めます。
 加えて、献身的な働きでNW全土において沢山の命を救助して下さっているISSにご協力を仰ぎ、ISSの方々と連携を図りながら、治安の維持と内外の犯罪者の逮捕、犯罪の防止と撲滅に全力を注ぎます。

・このたびの火災により焼失した、コミュニティの基盤となる各地の集会場を復興させ、子供達の教育の場と各種生活・通信ネットワークを再建いたします。

・現在、周辺国より難民が我が国を頼って流入しております。入国管理局に難民専用の臨時分室を設け、難民支援に必要な情報を収集し、受け入れに際して発生する混乱を抑え、加えてそれに乗じた不穏分子の進入を阻止いたします。また、簡易住宅をご用意することで建設等難民の方々をサポートし、落ち着いて生活していただくことにより、国内の治安も保持いたします。

・以上の対策においては様々な建造・整備および維持業務が必要となり、相当数の公共事業が発生いたします。つきましては、共和国環状線設立業務に引き続き国民の皆様に広く積極的に採用応募を行い、それにより国内雇用の増大と各家庭収入の安定確保をはかる所存です。これらに関しては国庫の解放と、大統領府からのODAによる援助を合わせて景気回復と経済の活性化につなげます。

・尚、上記、A&Sを通じ購入/建築した建造物については、それが先だってのクーリンガンのような犯罪者に悪用されることのないよう、A&S社に点検を委託いたしました。
http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/22019 http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/22011

2)「クローン」問題についての対応策
 昨今、藩国外にて重大な関心を呼んでおります「クローン」問題について、我が国の姿勢を以下に述べます。
 ・クローン技術利用はあくまでも「倫理的な範囲」(注1)に留めるものとし、これを逸脱する人・組織に対しては重い処罰を科すという法律を制定いたしました。
 (注1:「倫理的な範囲」とは部分的医療用に限定した利用)
 ・医療技術の発達している我が国としては、クローン技術の先進国であるリワマヒ国様の指針を参考にして、倫理規定の遵守を徹底致します。
  その上で、玄霧藩国様をはじめとする医療先進国家と緊密に連携をとりながら、クローン技術のよりよい利用を図っていく所存です。

→よけ藩国のクローン法案はこちら

3)国家の将来構想

 以下の国家事業を興し、安全保全と経済復興を強力に推し進めていく予定です。

・国境を越えてレスキュー活動を行う「国際救助隊」を新設いたします。
 「国際救助隊」により国内における迅速な災害救助が行えるだけではなく、他国への協力を積極的に行うことにより、外交面において各国との協調・協力関係をより充実させていきます。
 
・錬金術を応用した国内産業を、国家事業としてスタートさせます。
 異業種技術の融合による新しい産業の育成を積極的に支援いたします。特に食糧に付加価値をつけてゆくことで、農家を支援します。

4)その他、緊急の復興対応について

・国内を走るすべての交通機関について、国内復興が完了するまで、国民は無料で利用できるものといたします。
 尚、共和国環状線で国外へ移動する際のみ、従来通りの運賃がかかりますが、なにとぞご了承下さい。
・これまでと引き続き、国立病院、簡易宿泊所、及び学校については、国民は無料で利用いただけます。
・政庁より、各地に専門家を派遣しての生活相談・就職支援等も、今まで以上の頻度で行っていきます。

・1)における国内各種建築物の建造完了後も、それらのハード・ソフト両面における維持やその他復興関係業務などが持続的に発生する予定となっており、今後もこれらを中心に国民の安定的な雇用を進めて参ります。

・難民について

このたび、羅幻藩国様がクーリンガン一党に襲われ、多数の方々が我が国を頼ってこられております。
海法よけ藩国も未だ復興のさなかではあります。
この件においては、様々な衝突や摩擦が懸念されます。
しかし、以前我が国が非常事態となり多くの国民が国外に逃れたとき、様々な国の方々に手厚いご援助をいただきました。
同じ痛みを分かち合う者として、これまで受けた恩義を少しでもお返ししするべく、そしてまた国内の安定にも資するためにも、以下の対策を実行し、難民の方々を援助いたしたく、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

1)臨時入国管理局増設
  難民の方々専用に、入国管理局臨時分室を設け、迅速な国内への受け入れを致します。
  こちらで受付をしていただく際に、仮設住宅入居・食糧配給等の際に必要な手続き等も同時に行います。  
  また、ご希望の方々はご自分の登録情報を公開することにより、ご家族やお知り合いとの連絡がよりスムーズになることと思います。
  尚、登録された個人情報は難民の方々への支援のためのみに使用し、不必要になったときに破棄する等、国内法にのっとって運用されます。
  
2)仮設住宅の建設
  国庫より生物資源、資金を放出し、難民の方々の仮設住宅を建設いたします。
  入国管理局の情報に基づき、親戚・お知り合いの方々がなるべく近くに住めるよう手配いたします。
  また、仮設住宅設置場所毎に相談所を設け、難民の方からの様々なご相談を承ります。

3)食糧等の配給
  国庫より生物資源、食糧を拠出し、食糧及び衣類の配給を行います。
  また、仮設住宅設置場所に簡易炊き出し所を設け、ご自分で調理が困難な方々への配膳を行います。
  
4)その他
  ・現在海法よけ藩国民にも暫定的に実施されている、国立病院の無料利用と公共交通機関の無料利用を難民の方々にも適用いたします。
  ・医師が仮設住宅を定期巡回し、難民の方々の健康をサポートいたします。
  ・相談所にてお国元の情報を随時広報し、帰国までの準備がスムースに行えるよう取りはからいます。
  ・我が国に定住ご希望の方は、別途入国管理局へお申し出いただくことにより、現在国民向けに行っております就職斡旋・及び教育プログラムの適用が受けられます。
   まずは、お近くの相談所にご相談下さい。

(海法よけ藩国藩王 海法 紀光)
(海法よけ藩国法官 青にして紺碧)

Tag: 政策 0810

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Last-modified: 2011-05-21 (土) 06:23:37 (3102d)