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EV172種族を分ける~よけ猫士篇~ †

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よけ藩国警察猫(王猫のイラストを下敷きにした再利用となります)

海法よけ藩国の猫士 †

海法よけ藩国の猫士は、伝統的に「よけ猫」「よけ猫士」と呼ばれることも多いが、よけ猫という猫種があるわけではない。
人間より少し背が低い二足歩行の猫であり、種類的には雑種であり、様々な猫種の特徴が見て取れる。

性格や性質は猫士それぞれだが、主な仕事が病院や交番づとめであるため、面倒見がよく、楽観的、というのが、おおかたの印象である。

だが優しくて気がいいだけでは、激動のニューワールド、よけ藩国の中で、生き延びてくることは難しかっただろう。
交番で手をふっているおなじみの猫士の可愛い仕草は、激動のニューワールドを長く生き抜いてきた芯の強さに裏打ちされているのだ(これはニューワールドに住むもの全てに言えることかもしれないが)。

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猫士とよけ藩国 †

よけ藩国の猫士は、都市部にゆけば交番や警察署で、道案内をしたり相談を受けている姿を見ることができるだろう。事故や火災の際は、消防署より救急隊員猫士が急行する。
国民全体が受ける定期健診でも、国立病院で働く医者、看護士の猫士の姿がおなじみである。

よけ藩国では、オフシーズン以来、猫妖精の着用は、ほとんど行われていないこともあって、猫士と国民は、違う種でありつつ、仲の良い隣人としての立場を築いてきたといえるだろう。

いずれの国でもそうであるが、よけ藩国でも猫士は建国以来の長いつきあいである。
初期には藩国部隊の一員として活躍したが、のちに、根源力の問題から部隊の一線を外れるようになった現在は、よけ藩国の各施設に駐在することが主な任務となっている。

また、ひとたび政府の力およばず、社会不安や、災害、戦争が押し寄せた際は、先頭に立って避難誘導やパトロール、大量の避難民の手当を行ってきた。

国土が壊滅し、森が焼け、所属する施設ごと押し流されたような時にも、猫士たちは国民と手をとって、瓦礫の中から避難地域を作り、生活圏を作って施設を復興させてきた。
そうした猫士たちの活躍がなければ、よけ藩国は何度も滅んでいただろう。

T17現在も、よけ藩国は混乱のさなかであり、混乱と苦しみの中で復興への努力が続けられている。
人と猫士たちが手を携える中に、よけ藩国の未来があるだろう。

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L:よけ猫 = {
 t:名称 = よけ猫(種族)
 t:要点 = 毛が深い,猫士,眼鏡
 t:周辺環境 = この世の終わり
 t:評価 = 体格4,筋力4,耐久力7,外見3,敏捷4,器用4,感覚3,知識4,幸運0
 t:特殊 = {
  *よけ猫の人カテゴリ = 汚染種猫アイドレスとして扱う。
  *よけ猫は根源力160000を持つ。
  *よけ猫は施設に配置されている間、治安に+1修正を与える。この効果は重複する。
 }
 t:→次のアイドレス = 猫の刑事さん(職業),猫のマッポ(職業),猫の料理人(職業),森の狩人猫(職業)

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Last-modified: 2011-08-28 (日) 20:08:02 (2973d)