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L:宇宙艦船・頭脳戦艦の建造 = {
 t:名称 = 宇宙艦船・頭脳戦艦の建造(イベント)
 t:要点 = 美しい爆発,戦闘機,21
 t:周辺環境=銀河

※21の意味ですが、好きに解釈してかまわないと、芝村さんから回答をいただきました。
[[根拠>http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/22180]]

※頭脳戦艦の元ネタは[[ここ>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E8%84%B3%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%82%AC%E3%83%AB]]らしいのですが、おそらくこれから「21」を引用すると、版権問題で引っかかると思いますので、これは頭から消してください。

#comment


**モノローグなプロローグ 「始まりと何気ない一言の連鎖」(神楽坂・K・拓海) [#o5fede9c]

立ち直りかけ、希望が出てきたような気がしないでもないよけ藩国、
それは藩国内の誰かが何気なく言った一言が原因であったらしい……
何気なく散歩していたと誰かが

「あぁ、巨大なドックだけあっても一隻の艦を止めておくだけなんて勿体無いよなぁ……」

そう呟いていたらしい…それを何となく小耳に挟んだ
とある技師は一緒に歩いていた友人に

技師A「スペースがあるなら船でも作れないかねぇ……こう何かいろんな人の役に立てそうな奴をさ」

友人A「だったら全体をサポートする頭脳みたいな艦を作ってみたら?
仕事が回ってこないとか嘆いていたじゃないか。」

技師A「うん、いいねぇ、たまにはそういう仕事もしてみたいよ…
このご時世だ……何か打ち込める仕事をして嫌なことを忘れたいしね……何か出来ないかな…」

というような会話をしたらしい、それをまた歩きながら聞いていたとある男が

「仕事ねぇ……公共事業でも立ち上げればきっと色々と金が動くだろうな……ちょっとよさそうな所に
持ち込んでみれば企画料くらいもらえるか?
いつ何が起こるか分らないんだ、稼げそうなネタは拾っておかないとな」

ぶつぶつと呟いていた……そしてそれをまた誰かが聞き、そしてそれを話し、それを誰かが聞く
そして気が付いた時、ただの戯言は公の物となっていた。


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