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  巨大ドッグの運用についての運用方針について(宣言)41218002

要旨:この法案は、巨大ドッグ運用に伴い、よけ藩国一国が、大量の兵器を保有し、また、経済的影響も波及することについての対策です。
 大量の兵器については大統領府およびISSへの管理をお願いすることで各国の不信を解き、経済的影響については、羅幻王国様と技術提携することで、相互に利益のある関係を築きます。

本文:
 
 まず、海法よけ藩国は共和国憲法を批准し、各国との協調と平和の維持を遵守することを改めて宣言いたします。

 その上で、今回建造した巨大ドッグの運用について、誤解と疑念による共和国間の不和を招かぬよう、以下、その運用及び製造情報を共和国全体に公開することと致します。
 
 
1. このたび藩国に新設した巨大ドッグにおいて、ターキッシュバン2:40機(注1、シールドシップ:10隻を製造いたしました。
 これは、大増産令発布を受けて、共和国内の将来の共通化機体として想定しての生産(量産)ラインテストを目的とし、大統領府のご仲介をいただいて羅幻王国様より技術提携を受けて行ったものであります。ここに改めて羅幻王国様へ感謝の意を表するものであります。

2. 作成機体については、事前に計画書を大統領府及びISS様に提出しており、また在庫管理についてもISS様に全面的に監査を委任して各機体に封印をほどこしており、ISS様の許可無しでは移動できない体制をとっております。

3.将来的に、余剰の機体は大統領府及びISS様へすべての機体を移管し、共和国全体の平和維持のために使用していただくことを検討しております。

4.今後も、巨大ドッグの運用・生産については大統領府と十分に相談して行う予定です。また、ISS様にその製造工程から保管、出荷の監査をお願いし、その情報は開示を望む共和国すべての国に共有されるものといたします。

(藩王:海法 紀光)
(法官:青にして紺碧)
(起草者:森沢)

注1):こちらは当初200機でしたが、質疑の結果ターキシュバン2は5人機と扱うということでしたので、数値を変更いたしました。

Tag: 法案 提出済み 0812
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Last-modified: 2011-05-21 (土) 06:22:46 (3067d)