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独自兵器「未婚号」 †

L:未婚号 = {
 t:名称 = 未婚号(乗り物)
 t:要点 = なし
 t:周辺環境 = なし
 t:評価 = 体格7,筋力6,耐久力7,外見4,敏捷4,器用5,感覚9,知識10,幸運3
 t:特殊 = {
  *未婚号の乗り物カテゴリ = ,,,魔法兵器。
  *未婚号のイベント時燃料消費 = ,,条件発動,(戦闘イベント参加時)燃料-3万t。
  *未婚号のイベント時資源消費 = ,,条件発動,(戦闘イベント参加時)資源-2万t。
  *未婚号の必要パイロット数 = ,,,パイロット1名。
  *未婚号の搭乗資格 = ,,,{搭乗可能(魔法兵器),位置づけ(理力系)}。
  *未婚号の人機数 = ,,,10人機。
  *未婚号のアタックランク = ,,,AR10。
  *未婚号の詠唱戦闘行為補正 = 詠唱戦闘行為,,条件発動,(詠唱での)攻撃、評価+2。
 t:→次のアイドレス = 結城小夜?(ACE),古関里美?(ACE),暁ゆかり(ACE),RB・雷鳥号の開発(イベント)

HQ根拠


独自兵器開発(イベント)
一般性能要求(要点)
 独自兵器とはI=Dでない兵器の総称である。
これらは各藩国が独自に開発し、運用した低性能代替兵器だったが、量産性に優れるために大量配備されたケースも多かった。

【独自兵器「未婚号」のスペック】(フレーバーテキスト:メビウス)

<1:コンセプトデザイン>
この兵器は詠唱戦補佐装備として開発された詠唱戦を戦い抜くためのドレスである。

<2:メインフレーム>
ロジャー復活戦においてサイボーグが停止したとの知らせを受けてメインフレームが大幅に改編されている。
機械文明が否定される世界においても活動可能なように、呪紋による起動をメインとしているのである。
一方、魔法文明が否定される世界では唯の重りでしかない。

1390.jpg
(未婚号デザイン/絵:劔城 藍)

1393.png
(未婚号上体アップ/絵:劔城 藍)

<3:着用者の制限>
ドレスは着用者の詠唱能力を増大させる機能はあるが、ドレスそのものに詠唱戦能力が付加されているわけではない。
そのため、詠唱戦技能を持たないアイドレスはこれを着用することができない。

<4:魔道伝達ユニット>
ドレスに内蔵された8つの魔道ユニットを通して、術者の魔力をドレスに行き渡らせ、構造材に刻み込まれた魔術文様に起動させることにより、詠唱能力の拡大を行っている。

<5:エネルギー源>
詠唱補佐機構であるこのドレス自身には魔力を発生させる機構はない。
着用者の生体エネルギー(魔力)を基にして、ドレスを起動しているのである。
そのため、着用者は健康の維持&生命維持に気をつけなければ成らない。
具体的には着用者は事前にちゃんと食事を取っておくことが肝要であろう。
また、戦闘終了までちゃんと腹持ちをさせるため、携帯食糧の所持が義務付けられている。

<6:飛行ユニット=リューン翼>
『魔力の翼ってかっこよくね!?』
誰かがそんなことを言って、冗談を本気やってみた飛行ユニット。
魔力の翼ゆえに風を必要とせず、飛行不可能な場所(風がない場所など)での戦闘機動もできる。
のはよかったが、もととなるエネルギー源は術者なので、着用者の腹が減りまくる事が発覚。
飛行後に着用者が余りにも食糧を食べまくるのである。
まさに経理泣かせのユニットであった。
経理曰く『ロマンとマロンの等価交換とか冗談みたいなことやってんじゃねぇよ!?』

1391.jpg
(リューン翼展開/絵:劔城 藍)

1392.jpg
(リューン翼側面から/絵:劔城 藍)

<7:高速結印用副腕>
結印用に2つの腕だけでなく、さらに2本の副腕をつけて、計4本の腕がある。
4本の腕を使用することで、より高速で確実な結印することを可能にした。
また、腕のクリスタルには数種類の魔法陣が組み込まれていて、即時起動することで簡易防壁や即時攻撃を行うことを可能としている。

なお、主腕と副腕の物理的干渉を避けるために、副腕は非実体で構成される。

<8:霊子システム>
青森救出作戦において認知されたゲートトレーサーの技術を一部転用することで作成されたシステムである。
周囲の魔力の総量や流れを検知し、現状における最適な魔術動作を詠唱者に伝達することにより戦時の瞬間的な判断を補佐する役割がある。

<9:装甲>
魔術動作の邪魔なので極限まで削り落とした。
ドレスであって、鎧ではない。
装甲と言う意味では紙以下である。

<10:武装>
ドレス特有の通常武器は装備されていない。
腕に組み込まれた数種類の魔法陣と4本の腕を利用した高速結印こそが最大の武器である。

(※画像はクリックするとオリジナルサイズが出ます)

【独自兵器「未婚号」(開発コードネーム:詠唱号もしくは未婚号)開発秘話/よっきー】

開発陣の見守る中、七色の光の中から四本の腕を持つ人影が現れる。
「魔法?スーツ?それなら変身シーンじゃよねー」
という開発陣の趣味で作られた瞬間装着機能の試験である。

未婚号を一旦光の粒子に分解変換し、
装着者の体に合わせて再構成すると言うこの機能、技術力の無駄遣いというなかれ。
通常十~十五分かかる装着を15秒のバンクシーンで済ませてしまうという優れもの。
変換時に起こる発光により隠密作戦には向かないものの、
緊急迎撃などの一刻を争う事態には案外重宝するのであった。

「いやはや、これで未婚号の開発も微調整を残すのみとなりましたね」
「ホント、スケジュールの遅延が分かったときにはどうなるかと思ったっすよ」

先輩らしき眼鏡の整備士がこぼした言葉に後輩と思しき若い整備士が答える。

「まーでも、主要機能はできたから男性用機もすぐ完成っすよね?」

その言葉に、場の空気が凍りついた。

「だ、男性用機はね……スケジュールの関係で開発凍結になったんですよ。
 言ってませんでしたっけ?」
「えーっ、じゃあ俺もアレ着なきゃいけないんですか!?
 あんなの着てるのカノジョにバレたら終わりっすよ!」

カノジョ、という言葉が聞こえた瞬間場の空気が変わった。
凍りついたような冷たさはそのままに、殺気と怒気をはらんで。

「いやー、仕事中に通信してくるあたり困ったやつなんすけどね、
 でもそこがかわいいわけでも、って先輩なんで怖い顔でスパナなんて持ってんすか?
 ほかの人も、なんでメスなんて持ち出したりなんか……?」

誰もその言葉には答えず、ただ手に手に得物を持ってにじり寄っていく。
未婚号は攻撃用呪文の魔法陣を起動すらしていた。

「あ、おぅ、や、やめ……ノ、ノオオォーーーーーーーッ!?」

教訓:空気はちゃんと読みましょう。

アイドレスハイクオリティ判定再申請のため追加 †

デザインを担当した技族:劔城 藍からのアピールポイントです。
「時間が足りなくて諦めた部分や
実際かなり潰れてしまっていたので細部が見えるように
画像サイズなど見直しました」

元画像はかなり大きいですが、ぜひクリックしてみてください。

1624.png
(クリックしてください)

(劔城 藍)


L:未婚号

Tag: アイドレス 乗り物

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Last-modified: 2011-05-21 (土) 06:23:08 (2957d)